
Macでデスクトップに表示中のウィジェットを移動したいけれど、ドラッグしても他の場所へ配置できない場合があります。それに伴ってウィジェットの追加もできないのでは不便です。
すぐに試すことができる対処法で、お好みの場所にレイアウトしましょう。この記事はmacOS Tahoe 26.3に基づいています。
ウィジェットの表示をオンにする
デスクトップを表示中にウィジェットを移動できない、ウィジェットギャラリーからドラッグでデスクトップに追加できない場合は関連する設定をオンにします。

- 「システム設定」をクリック
- 「デスクトップとDock」をクリック
- 「ウィジェット」→「ウィジェットを表示」→「デスクトップに」/「ステージマネージャ使用時に」をクリックしてオン
「デスクトップに」と「ステージマネージャ使用時に」をオンにすることもできます。
ステージマネージャを使用していないときに「デスクトップに」をオンにしてデスクトップをクリックすると、表示されるウィジェットをドラッグできます。
ステージマネージャを使用中は「ステージマネージャ使用時に」をオンにすることで、デスクトップをクリックで表示されるウィジェットの移動が可能になります。
同時に、ウィジェットギャラリー(デスクトップを右クリックまたは通知センター→「ウィジェットを編集」をクリック)でウィジェットをデスクトップへドラッグで追加できます。
設定がオフの場合は、ウィジェットまたは+をクリックでデスクトップに追加のみ可能です。
デスクトップとウィジェットを表示できない場合

デスクトップとウィジェットを表示するには、「デスクトップとDock」→「壁紙をクリックしてデスクトップを表示」→「常に」をオンにします。
ステージマネージャの使用にかかわらず、デスクトップとウィジェットを表示できます。
「ステージマネージャ使用時のみ」や「ステージマネージャ使用時に」をオンにした場合は、ステージマネージャもオンにします。
まとめ
ウィジェットの移動や追加は、表示と関連していることがわかりました。1つ手前のmacOS Sequoiaでは表示設定がオフでも可能なので、お使いのOSバージョンに応じて対処しながら解決してください。

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