
Macのカレンダーで予定を確認したり追加などをするときは、日付を指定または検索して移動しましょう。
間隔が空いている日付をすばやく表示でき、今日の日付に戻るのもあっという間です。
指定した日付に移動する
年月日を設定して移動します。予定の確認や追加など移動した日付で行う目的に応じて、カレンダーの表示も切り替えます。


- 「カレンダー」をクリック
- メニューバー→「表示」をクリック
- 「日付へ移動」をクリック
- 表示する年、月、日をそれぞれクリックし、右にある矢印で設定する
- 「表示」をクリック
サイドバー下部に表示中の月間カレンダー内で移動する場合は、日付をクリックするだけで完了します。
必要に応じて画面上部にある「日」「週」「月」「年」をクリックし表示を変更してください。
特定日のみを表示できる「日」では、1日の予定を集中的に確認できます。日付はハイライトされなくても、日単位なら探す必要がありません。
範囲を広げるなら、「週」または「月」で表示。異なる日や週の既存の予定と調整もしやすいです。近日のイベントを確認しながら事前準備をしたり、最近行った内容にも目を通せます。
予定を他の日時に移動する必要があるときも、「日」「週」「月」ならドラッグするだけです。
「年」で表示する場合は、複数の月の日付をクリックで予定の有無を確認したり、空いている日をダブルクリックで表示して内容を追加。月々の週番や曜日を見渡しながら、定期的なイベントの予定もバランスよく立てられます。
移動先の日付を検索する
表示したい日付を検索して、移動することもできます。

- 「カレンダー」をクリック
- 画面右上にある検索バーをクリック
- 移動先の日付を入力して検索する
- 「予定が”〇〇”を含む」をクリック
- 移動先の予定をクリック
◯年◯月◯日や◯/◯/◯のように、移動先の日付を手動で入力する方法です。
特定の日を検索するだけでなく、年や年月で検出範囲を広げることもできます。
リストで予定をクリックしながら、異なる日付に移動できます。
今日の日付に移動する
ワンクリックで今日の日付に移動できます。

- 「カレンダー」をクリック
- メニューバー→「表示」をクリック
- 「今日へ移動」をクリック
メニューバーを非表示にしている場合は、画面右上にある
→「今日」をクリックすると手早いです。
サイドバー下部の月間カレンダーに今日の日付がない場合は、同時にリセットされます。今日の日付がある場合は、今日の日付をクリックで移動可能です。
「週」「月」「年」では、赤色でハイライトされる今日の日付が表示されていない画面で移動するのがよくわかります。
日付を検索した年カレンダーでも、青色のハイライトの日付と簡単に区別できます。
まとめ
カレンダーを使う時は今日の日付をはじめ、数年前や数年先の日付を表示するなどさまざまです。画面スクロールを省く移動法で、カレンダーの作業効率も向上します。

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