【iPhone/iPad】「メモ」からカレンダーに日時を追加する方法|認識されやすい表記のコツもあり

iPhoneやiPadの「メモ」にあるイベントの期日は、そのままにしておくと他のメモに紛れてしまいます。

メモとカレンダーをその場で連係することで、シームレスに予定を追加。スケジュールを手際よく整理できます。

メモの日時をカレンダーに追加する

メモにある日付や時刻をカレンダーに追加します。

日時をタップ
日時を追加
  1. 「メモ」をタップ
  2. カレンダーに予定を追加するメモを開く
  3. アンダーラインがある日付や時刻をタップ
  4. 「”カレンダー”に追加」をタップ

キーボードが非表示の場合、カレンダーへの追加に対応している場合は日付や時刻にアンダーラインが入ります。

キーボードを表示中に日時を追加する場合は、日時を選択→コンテキストメニューを左へスワイプしてメニューを表示→「”カレンダー”に追加」をタップしてください。

日付と時刻を同時にカレンダーに追加する場合は、同じ行に並べて操作します。異なる行でも改行していなければ有効です。

数字の日付は6/20、2026年6月20日、2026-6-20、時刻では11時、11:03、11時30分(アラビア数字で午前1時〜11時の場合は午前または午後の区別をすると明確)のように、人間が見ても判断できる表記に対応。6-20や6・20、11:3のように曖昧な場合や時間にない時刻は認識されません。

正午や零時のほか、十時三分や十七時三五分の漢数字も認識されます。

2026年6月1〜5日、2026年6月1〜6月5日、2026-6-1-6-5のような期間はカレンダーへの自動追加はさらに重宝します。開始と終了の時刻は6月1日 13:00〜6月5日 16:30のように日付の後に記載すれば良いです。

日時=スケジュールであると認識するので、イベント名など関係のないテキストと一緒に選択した場合はカレンダーへの追加は不可です。

カレンダーに追加した日時を確認する

日付や時刻をカレンダーに追加すると、日時が追加された編集画面が表示されます。

開始の日時をカレンダーに追加
期間と時刻をカレンダーに追加

イベントの開始日のみ追加した場合、「終了」はデフォルトで1時間後に自動設定されます。他の時間に切り替える場合は、「設定」→「アプリ」→「カレンダー」→「新規予定の継続時間」→時間をタップ→<をタップします。

期間では「開始」と「終了」にそれぞれ日付と時刻が追加され、入力ミスも起こりづらいです。

年が特定されていない場合は、現時点の年が追加され、時刻のみの場合は今日の日付になります。

日付は◯/◯/◯、時刻はアラビア数字とデジタル式で統一されるので、元のスタイルが異なっても見た目の違和感はありません。

必要事項を設定したらをタップ→「カレンダー」を起動してスケジュールを確認してください。

追加した日時はメモに残るので、削除して整理します。

まとめ

イベントの日程をざっとメモに保存した時は、直接カレンダーに追加する習慣をつけると良いです。カレンダーに追加できないときは、認識されるスタイルを参考に対処してください。

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