Macで緊急リマインダーを設定する|アラームで大切な用件をお知らせ

リマインダーの中には、緊急を要する大事な用件もあります。Macで緊急リマインダーとして設定すれば、iPadまたはiPhoneからのアラームでお知らせ機能が強化。

アラームの画面では、スヌーズをしたり実行済みにすることもできます。

緊急リマインダーを設定する

リマインダーを追加して、緊急をオンにします。

  1. 「リマインダー」をクリック
  2. 対応するタブまたは「マイリスト」→緊急リマインダーを追加するリストをクリック
  3. +をクリック
  4. 新規リマインダー右にある i (詳細)をクリック
  5. 「新規」→用件を追加する
  6. 「日付」をオン→日付を追加する
  7. 「時刻」をオン→時刻を追加する
  8. 「緊急」をオン
  9. 必要事項を設定する
  10. リマインダーの一覧画面をクリックして編集画面を閉じる

「緊急」タブでリマインダーを追加した場合、時刻は現在時の次の時(15:20の場合は16:00)に自動設定されアラームがオンになります。他の時刻を設定したい場合は時刻をクリック→時刻を選択、または i (詳細)でカスタマイズしてください。

他のタブや各リスト内で追加したリマインダーで、日付を追加すると表示される→「緊急として設定」をクリックで緊急リマインダーをオンにした時の時刻も同様です。

あらかじめ時刻や他の項目も設定したい場合は、詳細で編集した方が内容全体を確認しながら設定できます。

「緊急」をオンにすると、アラームが鳴るデバイスが表示されます(iPadを設定中にiPhoneが表示された場合でもiPadで機能)。アラームが鳴るデバイスを変更するには、「探す」→「自分」→「現在地」→「この<iPhone/iPad>を自分の位置情報に使用」をタップして「共有元」に希望するデバイスが表示されたか確認します。

予定およびアラーム済みの緊急リマインダーは、「緊急」タブですべて管理できます。

緊急リマインダーのアラームを操作する

設定した時刻が来ると、設定中のデバイスでアラームが鳴ります。

リマインダーのタイトルを確認し、必要に応じて「スヌーズ」(ロック解除画面:)をタップまたは「スライドで停止」を右へスライド(ロック解除画面:をタップ)します。

アラームを停止後は、ダイナミックアイランドで経過時間やタップで内容を確認可能です。

アラームが鳴ったリマインダーの日付と時刻、アラームのアイコンは赤色に切り替わるので、状態を区別できます。

アラームは消音中でも鳴り、コントロールセンターでは消音中の音量バーが必要最小限のレベルに自動で上がり、スヌーズ(9分間隔)や停止中は消音に戻る仕組みです。アラームの音量は音量バーで調整できます。

スヌーズ中にデバイスを変更した場合、変更前のデバイスを保持。次の緊急リマインダーの時刻になった時に、変更後のデバイスでアラームが鳴ります。

アラームが鳴らない場合は、設定中のデバイスで「設定」→「アプリ」→「リマインダー」→「アラーム」をオンにしてください。

リマインダーのアラームに関するアイコンやボタンは青色なので、通常のオレンジ色のアラームと区別できます。同じ日時にそれぞれのアラームを設定した場合は、通常のアラームが先に鳴ります。

アラームの操作はデフォルトでスヌーズと停止ですが、必要に応じてスヌーズを実行済みに変更することも可能です。設定はiPhoneまたはiPadで行います。

実行済みの表示をオン
アラーム中

「設定」→「アプリ」→「リマインダー」→「”アラーム”から実行済みにする」をオンにします。

アラームが鳴ったら「実行済み」(ロック画面)または(ロック解除画面)をタップ。

アラームをスヌーズ中または停止中のリマインダーは、ロック画面の通知内にある◯をタップ→ロック解除で実行することも可能です。

通知では日時や緊急のオンオフを変更することもできます。「スケジュールを変更」をタップ→「日付」「時刻「緊急」を編集→をタップします。

実行済みにした緊急リマインダーは、「実行済み」タブに移動します。

まとめ

アラームでお知らせする緊急リマインダーのおかげで、多くの件数もスムーズに完了できるでしょう。Macの画面を見ていなくても、サウンドで気づくことができます。環境音や状況に応じて適切な音量に調整しておくのも使い方のコツです。

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