
Apple Creator StudioのKeynoteでは、発表者ノートを生成することができます。プレゼンテーションでスライドの説明がスムーズに進行。
発表者ノートを再生成したりテキストのカスタマイズも簡単です。今回はApple Intelligenceを有効にしたMacを使用し、生成、編集、非表示にする操作法をまとめました。
発表者ノートを生成する
生成機能に統合されているOpenAIを利用して、完成したスライドに発表者ノートを生成します。手動で追加したスライドでも利用できます。

- 「Keynote」をクリック
- 発表者ノートを生成するKeynoteを開く
- 左サイドバー→(自動生成した場合) 任意のスライドを選択、(手動で追加した場合)スライドを選択
- ツールバー→
をクリック、またはメニューバー→「スライド」→「発表者ノートを生成」をクリック - OpenAIに許可をする
- 内容を確認する
発表者ノートを追加したスライドには、手動で行ったときのようにインジケーターが表示されます。

生成したスライドでは、OpenAIに許可をする前にすべてのスライドに発表者ノートが生成されます。手動で追加したスライドでは、スライドごとに生成前に許可をしてください(生成したスライドに混在している場合も同様)。
「発表者ノートを生成」をオンにするとスライドの下に発表者ノート欄が表示され、プレゼンテーションをするときのポイントが補足されます。
発表者ノートは、月毎に最低限スライド700枚分を生成できます(画像やスライドを生成しない場合)。
発表者ノートを編集する
発表者ノートを書き直したり、テキストスタイルをカスタマイズします。
発表者ノートを変更する

- 編集する発表者ノートがあるスライドを表示する
- 発表者ノートを変更、または再生成する
手動で入力する要領で、必要に応じて発表者ノートのテキストや配置変更をしたり、追加、削除も手動で可能です。表示中のプロンプトも削除できます。
画面下部にある「発表者ノートを生成」をクリックすれば、既存の発表者ノートに説明を追加したり箇条書きなどで再生成可能です。
全体を変更する場合は、テキストをすべて削除して再生成してください。
発表者ノートのテキストをカスタマイズする

- 編集する発表者ノートがあるスライドを表示する
- 発表者ノートでカスタマイズするテキストを選択
- 右サイドバー→スタイル、フォント、カラーなどを必要に応じてカスタマイズする
右サイドバー→「発表者ノート」→「発表者ノート」をクリックで見出しなどのスタイルを変更できるように、ブラシツールで通常のテキストを編集するときと同じ使い方です。
スライドごとに発表者ノートのテキストをカスタマイズできます。
発表者ノートを非表示にする
発表者ノートを使わないときは非表示にできます。

- 発表者ノートを表示中のスライドを表示する
- 以下、いずれかを操作する
- メニューバー→「表示」→「発表者ノートを非表示」をクリック
- ツールバー→
をクリック→「発表者ノートを非表示」をクリック
すべてのスライドの発表者ノートが非表示になります。
表示をする時は、同じ場所で「発表者ノートを表示」をクリックします。
プレゼンテーションをする時は、プレゼンターのみに発表者ノートが表示されます。
まとめ
発表者ノートを自動で生成すると、プレゼンテーションの事前準備を時短できます。画像生成やスライドの生成も併せてパワーアップしながら、Keynote作りに欠かせないAI機能になるでしょう。
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