Macのリマインダーで都市の時間帯を変更する|現地の時刻を直接設定

海外の都市で開催されるイベントや会議などのリマインダーには、現地の時間帯を設定するとスムーズにフォローできます。

現在地との時差を調べる必要もなく、現在地の時刻のようにシームレスな設定が可能です。

都市の時間帯を変更する設定をする

「リマインダー」で時間帯を切り替える設定を有効にします。

  1. 「リマインダー」をクリック
  2. メニューバー→「リマインダー」→「設定」をクリック
  3. 「時間帯を手動で設定」をオン

リマインダーの画面上部に、世界の都市のタイムゾーンを設定する「時間帯」項目が表示されます。

有効になった「時間帯」

デフォルトの現在地の都市に加え、リマインダーに他の都市の時間帯を追加したり切り替えを行う場所を設定できました。

リマインダーの時刻を他の都市の時間帯で設定する

都市を検索して、現地の時間帯をリマインダーに設定します。

都市を設定
都市を検索
  1. 「リマインダー」をクリック
  2. 画面上部にある「時間帯」(地球儀/都市名)をクリック
  3. 「その他」をクリック
  4. 設定する都市を入力
  5. リターンキーを押す
  6. (同じ都市が複数の国にある場合) 検索バーの右にある下矢印をクリック→都市と国を確認して選択
  7. 「OK」をクリック
  8. +をクリックしてリマインダーを追加する
  9. 必要に応じて「時間帯」で都市を検索または切り替えてリマインダーを追加する

設定中の都市の時間帯でリマインダーの時刻が設定され、現地や現在地で同じタイミングで通知を受信できるようになります。

ホノルルの時間帯で追加したリマインダー

イベントの開始時間、飛行機や電車の発着時など、現地の時間帯にして時刻を設定するだけです。現在地の時刻を前後して時差を計算したり、サマータイムを気にする必要もありません。

現在地の時刻を確認する場合は、一時的に「時間帯」を現在地の都市に変更します。現在地で夜中の時間帯では、緊急リマインダーを設定するのもアイデアです。

都市の「時間帯」はすべてのリマインダーに適用されるので、他の時間帯のリマインダーと区別するためにも、同じ時間帯のリマインダーを専用のリスト(例:「ホノルルのリマインダー」など)にまとめると管理しやすくなります。

リマインダーに設定した時間帯を変更する

個々のリマインダーに設定中の都市の時間帯を変更します。

編集画面を表示
時間帯を変更
  1. 「リマインダー」をクリック
  2. 時間帯を変更するリマインダーにポインタを置く
  3. リマインダーの右にある i をクリック
  4. 「時刻」のセクションをクリック
  5. 「時間帯」→都市名の右にある>をクリック
  6. 都市を検索する
  7. 「OK」をクリック

既存の都市に変更する場合も、検索をしてください。

同じリマインダーを異なる都市で繰り返し使うときも、手早く切り替えられます。

変更先の時間帯のリストがある場合は移動したり、新規作成をすると良いでしょう。

変更先の都市が「時間帯」にない場合は自動で追加されますが、表示中の「時間帯」の都市は保持されます。

都市の時間帯の設定をオフにする

常に現在地の時間帯をリマインダーで使用するときは、設定をオフにします。

  1. 「リマインダー」をクリック
  2. メニューバー→「リマインダー」→「設定」をクリック
  3. 「時間帯を手動で設定」をクリックしてオフにする

リマインダーの画面上部から「時間帯」の項目が非表示になり、リマインダーの「時間帯」の都市は現在地に切り替わります。

各リマインダーの時間帯は残りますが、以降の新規リマインダーは現在地の時刻で追加できます。

設定を有効にすれば、「時間帯」で使用した都市を利用できます。

まとめ

時差のある都市のリマインダーの時刻は、各エリアの時間帯で設定すると現地で実行しやすくなります。他の時間帯のリマインダーと分けたり、必要に応じて設定をオンオフすることで使いやすさが向上するでしょう。

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