
macOS Sequoia 15.2では、メニューバーに天気の表示が可能になりました。現在の天候や気温をどの画面からもリアルタイムに確認できます。
他の都市が気になるときも天気アプリを開かずに、メニューバーの天気アイコンでフォローできます。
メニューバーに天気を表示する
天気の表示はデフォルトでオフになっています。メニューバーで使うには設定をオンにします。

- 「システム設定」をクリック
- 「コントロールセンター」をクリック
- 「メニューバーのみ」→「天気」→「メニューバーに非表示」をクリック
- 「メニューバーに表示」をクリック
天気の表示をオンにすると、メニューバーに現在地の天候と右に気温がリアルタイムで表示されます。

メニューバーに天気が表示されない場合は、すでに可能な範囲の上限に達している可能性があります。
ノッチのあるMacBookはとりわけ表示数に限りがあるので、天気が表示されるまで「コントロールセンター」設定画面で必要のない表示中の機能を非表示にしてください。
設定画面にないショートカットやアンチウイルスなどのアイコンは、各アプリの設定画面でメニューバーへの表示をオフにできます。
他の機能をどうしても非表示にできない場合は、「ディスプレイ」→「使用形態」→「スペースを拡大」をクリックでメニューバーのスペースを増やすのもアイデアです。
メニューバーで天気を調べる
メニューバーに表示した天気は、クリックをして詳細を確認できます。

- メニューバー→「天気」アイコンをクリック
- 天候を確認する
天気をクリックすると、都市名や最高/最低気温、体感温度、時間ごとの天気と気温の移り変わりなども一覧できます。
ポインタを置いてハイライトされるカテゴリーはクリックでき、天気アプリでさらに詳しい情報を確認可能です。重大な警報をクリックした場合は、設定中のデフォルトのブラウザのタブにアラートがリストアップされます。
時間ごとの天気の下にある都市は、天気アプリのサイドバーで現在地以降に並んでいる一部の都市です。「その他の場所」で他の都市を表示でき、天気と気温以外の気象を知るには各都市をクリックするだけ。
天気アプリへは、下方にある「”天気”を開く」をクリックでもアクセス可能です。
現在地以外の天気を表示する
メニューバーには基本的に現在地の天気が表示されますが、他の都市の天気を設定することもできます。

- 「システム設定」をクリック
- 「プライバシーとセキュリティ」をクリック
- 「位置情報サービス」をクリック
- 「天気」→オフにする
メニューバーの天気情報が、天気アプリのサイドバーで一番上にある都市のものに切り替わります。

メニューバーの天気に表示したい都市をリストの一番上にドラッグするだけで、都度インタラクティブにスイッチ。ドラッグの移動は、都市の並べ替えをするときも役立ちます。
リストにない都市の天気を知りたいときは、検索後に追加をしてください。
特に必要がない場合は「天気」をオンに戻して現在地の天気を表示しておくと、見間違いを避けられます。メニューバーの天気には都市名が表示されないので、クリックで確認する習慣をつけておくのも良いです。
「位置情報サービス」の「天気」設定は、現在地の天気が表示されない場合に確認したい場所でもあります。
メニューバーから天気を非表示にする
メニューバーに天気が必要ない場合は非表示にします。

- 「システム設定」をクリック
- 「コントロールセンター」をクリック
- 「メニューバーのみ」→「天気」→「メニューバーに表示」をクリック
- 「メニューバーに非表示」をクリック
メニューバーから天気が非表示になります。
まとめ
Macのメニューバーに天気を表示すれば、屋内で作業中でも窓の外を見ずに判断できます。天気アイコンをクリックするだけで詳しい内容もその場で確認。世界中の都市の天気へのアクセスもお手軽です。
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