
Apple Watchで消音モードを操作するとき、関連するショートカットをコンプリケーションで実行することもできます。
消音モードのショートカットの作成からコンプリケーションの操作まで、一通りのステップでまとめました。
消音モードのショートカットを作成する
iPhoneで「ショートカット」を起動し、消音状態を変更と切り替えるアクションを構築します。

- 「ショートカット」をタップ
- +をタップ
- 「アクションを検索」→「メニュー」を検索
- 候補から「メニューから選択」をタップ
- 「プロンプト」→消音のアクションを選択するプロンプトを入力
- 「1件」→「消音をオン」「消音にする」など消音を有効にするアクションに入れ替える
- 「2件」→「消音をオフ」「消音にしない」など消音を解除するアクションに入れ替える
- 「新規項目を追加」→「切り替える」「設定を切り替える」などオン/オフを切り替えるアクションを入力する
- キーボード→チェックをタップ
- 「アクションを検索」→「消音」を検索
「消音モードに設定」をタップ- メニュー下部にある6のアクションの下に11のアクションをドラッグする
- 10と11を繰り返す
「消音モードに設定」→「オン」→「オフ」をタップ- メニュー下部にある7のアクションの下に14のアクションをドラッグする
- 10と11を繰り返す
「消音モードに設定」→「変更」→「切り替える」をタップ- メニュー下部にある8のアクションの下に17のアクションをドラッグする
- <をタップ
メニュー内の最初2つの項目は、設定中の消音状態を覚えていない場合でも、必要なアクションを確実に実行できます。突然会議が入った場合はオン、すぐに確認したい通知を待機中はオフにするなど状況に応じて変更するときに最適です。
消音状態がオンあるいはオフであることを知っていたり、変更したばかりの設定を元に戻したい場合は「切り替える」もおすすめ。直感的にタップでき、急な対応もスムーズです。消音の状態は、設定中のアクションと常に反対になります。
同じアクション名の
「消音モードに設定」は、iPhoneでも使用したい場合に利用すると良いです。消音の切り替えは、実行したデバイスで有効です。
消音モードのショートカットをApple Watchで実行する設定は自動でオンになっています。Apple Watchに表示されない場合は、アクション画面下部→
→「Apple Watchに表示」→オンになっているか確認してください。
Apple Watchのコンプリケーションで消音モードのショートカットを実行する
Apple Watchのコンプリケーションに、作成した消音モードのショートカットを設定して実行します。



- コンプリケーションに消音モードのショートカットを設定する文字盤を表示する
- 文字盤を長押しする
- 「編集」をタップ
- 画面を左へスワイプして「コンプリケーション」を表示する
- 消音モードのショートカットを設定する場所をタップ
- (「ショートカット」が非表示の場合)<をタップ→「ショートカット」をタップ、または「ショートカット」をタップ
- 「ショートカットを実行」をタップ
- 消音モードのショートカットをタップ
- 画面を長押しする
- 画面をタップ
- 消音モードのショートカットをタップ
- 「実行」をタップ
- 実行するアクションをタップ
消音の設定変更は、設定中のアクションと反対のアクションを選択したとき、または切り替えた場合に有効です。
消音の設定をオンまたはオフに手動で変更した場合に、設定中と同じアクションを選択した場合は何も変わりません。
手動ではテキストでアクションを確認しながら変更できるので、誤操作を防止できます。
コントロールセンターの消音モードでは、ショートカットが正しく実行されたか確認するときにも役立ちます。消音中は画面上部に
が表示され、アイコンの背景はさらに赤色です。消音がオフの場合は、画面上のアイコンは非表示になり、背景色もオフになります。
まとめ
消音モードのショートカットを作成することで、文字盤のコンプリケーションでもオンオフできます。画面上で操作する方法として、コントロールセンターやアクションボタンの代用または併用してください。

コメントを投稿するにはログインしてください。