MacのNumbersでタブの色分けをする方法|シートを手早く区別して表示

Numbersでシートを追加するごとに増えるタブ。特定のシートを表示するとき、タブをスワイプしながら名前で探すのに時間をかけてしまうことがあります。

シートを色分けすれば、ビジュアルで区別できます。デフォルトまたはカスタマイズして色を設定しましょう。

タブを色分けする

タブの色をデフォルトのカラーまたはカスタマイズします。

  1. 「Numbers」をクリック
  2. 色分けをするタブがあるファイルを開く
  3. 色分けをするタブを選択
  4. 3のタブの右にある下矢印をクリック、またはタブを右クリック
  5. 「タブのカラー」→緑色から右以降の色をクリック
  6. 3〜5を繰り返して他のタブを色分けする

シートの内容や重要度などに関連づける色を選択することで、直感的にタブをクリックできます。

色を設定する前のタブは、外観の色(「システム設定」→「外観」→「カラー」)です。これもタブを区別するビジュアルの1つになるでしょう。

すべて異なる色でタブを区別する以外にも、似たような内容のシート間では同じ色でグループとして使用するのも良いです。

設定した色は選択中のタブの背景色に、それ以外のタブはシート名の下に設定した色のバーが表示されます(色が未設定の場合は非表示)。タブの色のバーでは、黄色とオレンジ色のように見分けづらい色が並ばないよう間隔を置いて使うのもコツです。

タブで設定できるデフォルトの色の種類はあまり多くありません。多数のタブをさらに色分けしたい場合は、サイドバーでカスタマイズします。

サイドバー

タブを選択→下矢印をクリック/右クリック→「シートオプションを表示」をクリックします。

サイドバー→「タブのカラー」→設定中の色/未設定中の白黒をクリックまたは虹色のカラーをクリック→色を設定します。

タブバーで該当するタブが隠れている場合は、サイドバー→「シート名」で編集中のシートを確認してください。

デフォルトの色と併用も可能です。

色を変更後にシートを非表示にしても、色は保持されます。

タブの色を削除する

変更したタブの色を削除して、外観の色に戻します。

  1. 「Numbers」をクリック
  2. 色を削除するタブがあるファイルを開く
  3. 色を削除するタブを選択
  4. 3のタブの右にある下矢印をクリック、またはタブを右クリック
  5. 「タブのカラー」→をクリック

タブの色が外観の色になります。

外観の色が削除した色と同じようでも、タブのシート名の下に色のバーが表示されないことで判断できます。

他に設定中のタブの色が外観の色と似ている場合は、タブの色だけでなく外観の色を調整するのも良いでしょう。

サイドバーを表示中では、「タブのカラー」→設定中の色をクリック→をクリックも可能です。

まとめ

Numbersでタブを色分けすれば、一目で目的のシートを表示できます。タブに最適な色と、はっきり見分けられることが選択のポイント。手軽な管理ツールとして、シートの整理にお役立てください。

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