
iPhoneやiPadのChromeで履歴やブックマークへの追加など、特定の機能を使用するときにアクセスするメニュー。
メニューバーやリスト項目の表示や並び順は、お好みでカスタマイズできます。
メニューバーをカスタマイズする
メニューバーのアイコンの表示をカスタマイズします。表示中のアイコンは、並べ替えも可能です。


- 「Chrome」をタップ
- 「⋯」をタップ
- 「メニューをカスタマイズ」をタップ
- 「メニューのカスタマイズ」→非表示にするアイコンにある
をタップ
をタップ
非表示にしたアイコンは削除されず、下に作成される「非表示」セクションに移動します。
「ブックマーク」や「リーディングリスト」を非表示にすると、それぞれ下方のリストにある「ブックマークに追加」または「リーディングリストに追加」が一時的にハイライトされ、非表示になったことをアラートします。完了をした後はアラートは非表示になります。
が表示されない「設定」や「サイト情報」では非対応であると同時に、最低限必要であるアイコンです。他のすべてのアイコンを非表示にしても、メニューバーが空になってしまうこともありません。
編集を完了すればメニューバーから非表示にしたアイコンが非表示なり、必要なアイコンのみが表示されているのを確認できます。
非表示にしたアイコンは「非表示」に移動しただけなので、必要に応じてアイコンの左上にある
をタップすれば表示されます。表示と非表示のアイコン間に境界線はありませんが、ドラッグで移動できない仕組みです。
再表示したアイコンは、メニューバーの左に配置されます。必要に応じてアイコンをドラッグし、お好みの順序で並べ替えてください。非表示中のアイコンは並べ替え不可です。
自動でアイコンを並べ替える
表示中のアイコンはお好みの順序で配置を変更できますが、よく使うアイコンで並べ替える場合はChromeに自動で配置してもらうこともできます。

「メニューのカスタマイズ」→「スマートソートメニューバー」をオンにします。
設定をオンにしても、すぐに順序は変わりません。
Chromeが頻繁に使うアイコンを認識すると、最初の画面に表示されやすい左に配置されます。同じアイコンの使い続ければ順序は定着しますが、他のアイコンを使えば入れ替わるように固定されません。
メニューバーのスクロールも抑えられ、アイコンをタップするのも手早いです。
スマートソートメニューバーを有効中に手動で並び順を変更した場合は、設定がオフになります。
実際のメニュー画面では、「スマートソートメニューバー」は表示されません。同じ場所には、「再読み込み」「新しいタブ」「新しいシークレットタブ」が表示されます。
リスト項目をカスタマイズする
メニュー内にあるリスト項目の表示をカスタマイズします。並べ替えも可能です。

- 「Chrome」をタップ
- 「⋯」をタップ
- 「メニューをカスタマイズ」をタップ
- 「メニューのカスタマイズ」→下部のリストで非表示にする項目の左にある
をタップしてオフにする
をタップ
項目を非表示にすると
→◯に切り替わり同じ場所にとどまりますが、完了をするとリストから非表示になります。
次回メニューをカスタマイズする時、非表示にした項目は同じリストの下部に移動してまとめられ、◯をタップでオンにして、再表示するのも直感的です。項目は非表示にした位置で表示されます。
元の位置または変更したい場合は、項目の右にある☰を上下にドラッグ。非表示中の項目も並べ替えできますが、次回カスタマイズ画面にアクセスするとリストの下部に移動するので操作する意味はありません。
「ブックマークに追加」または「リーディングリストに追加」にアイコンが非表示になったアラートがある場合は、必要性を考慮して表示をカスタマイズしてください。
「ブックマークに追加」は、メニュー画面で「ブックマークを編集」になります。この機能はWebページの共有ボタン→共有シート→「表示を増やす」でも利用できる項目です。
共有シートではさらに「リーティングリストに追加」「ページ内を検索」「PC版サイトを見る」にも対応しており、非表中は代用すると良いでしょう。
まとめ
Chromeのメニュー画面でメニューバーとリスト項目の表示や順序を変更すると、使いやすさが倍増します。作業状況に応じてカスタマイズしながら、操作性を高めてください。

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