
iPhoneでChromeのホームページの項目を、同じ画面でカスタマイズしましょう。一時的に表示をしたいときも、設定を開かずにオンオフできます。
アイコンやDiscover、最後に使用したタブでWebサイトヘアクセスしたり、タブでパスワードのセキュリティの確認などもワンタップするだけです。
Chromeのホームページをカスタマイズする

- 「Chrome」をタップ
- ホームページの左上にある
をタップ - 「ホームページをカスタマイズする」→「よく使用するサイト」「カード」「Discoverフィード」→ホームページに表示する項目をオンにする
- ホームページを再読み込みする
Chromeのホームページは、主に「よく使用するサイト」「カード」「Discoverフィード」の3つの項目でカスタマイズできます。
「カード」ではさらなる項目の設定、「Discoverフィード」は設定内でアクティビティへのアクセスも可能です。
「よく使用するサイト」
オンにすると、ホームページのアドレスバーの下に最近iPhoneで頻繁に訪問したWebサイトのアイコンが表示されます。
ChromeでWebサイトのブラウジングを効率化する上部にあり、Webサイトのタイトルを確認しながらアイコンをタップするだけで表示可能。
アドレスバーで検索したりタブ一覧を表示する手間を省け、緊急時や繰り返し訪問するときもお手軽にアクセスできます。
「カード」

Chromeを安全かつ効率よく使用するための「カード」をオンにすると、「ショートカット」タブと並んで「よく使用するサイト」の下に表示されます。
タブを表示するには、さらに「カード」→4つの項目を個別にオンにすることが必要です。項目にはChromeを使う上でベターな検索法や設定のヒント、パスワードの安全性、最後にChromeで表示したWebページ(ほかデバイスも含む)などがあります。
「カード」のみを編集する場合はタブを一番左へスワイプ→
をタップで、直接設定画面を表示すると良いです。
「Discoverフィード」

ユーザーのアクティビティに応じて、おすすめのWebサイトがさまざまなジャンルで表示されるDiscoverをオンオフする場所です。
ホームページを再読み込みで更新されるDiscoverは「カード」のタブの下にあります。
Discoverで非表示にしたWebサイトやジャンルは、「Discoverフィード」→「非表示」→
をタップで表示。
をタップで非表示にできます。
「アクティビティ」ではDiscoverの使用履歴をはじめ、全般的なアクティビティの設定も可能です。
現時点で「フォロー中」は、iPhoneとiPadの場合米国で英語を使用中に有効です。Webサイトを「設定」のメニュー内でフォローすると、「フォロー中」でお気に入りのWebサイトへアクセスできます。
まとめ
Chromeのホームページに必要な機能を表示することで、デフォルトのままで使うよりも操作しやすくなるでしょう。ホームページも見やすくなり、日常的に使用する項目に集中しながらアクセスできます。ホームページのカスタマイズは、iPadでも同じ要領で利用可能です。
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