
Apple Watchのワークアウトで種類別にキロカロリー、時間、距離のゴールをカスタマイズすると体を動かすモチベーションが上がります。
お好みのワークアウトと項目ごとにゴールをセットして、記録を更新しましょう。
ゴールをカスタマイズする
ほとんどのワークアウトで、複数のゴールの項目をカスタマイズできます。カスタマイズできる項目は、ワークアウトによって異なります。

をタップ


- 「ワークアウト」をタップ
- 画面をスクロールまたはDigital Crownを回してゴールをカスタマイズするワークアウトを表示する
- 画面右上にある
をタップ - 「ゴールと目標」→「カテゴリ」→「ゴール」をタップ
- +をタップ
- 「キロカロリー」「時間」「距離」→各項目をタップ
- 画面をスクロールまたはDigital Crownを回して数値を設定する
- 「完了」をタップ
- 必要に応じて5〜8を繰り返す
- <をタップ
「ゴール」画面に、すでにカスタマイズされた項目が表示される場合は次項をご覧ください。
「距離」に対応しているスポーツでは、表示中の長さの単位もカスタマイズできます。変更した単位に応じて、適切な数値に切り替わります。

クロストレーニング、キックボクシング、テニス、ピラティス、サーフィンのように一定した距離を測定しない、移動しないワークアウトには「距離」の設定はありません。
グループ化している「複合有酸素トレーニング」「陸上競技」「ウインタースポーツ」なども同様です。
「マルチスポーツ」はゴールのカスタマイズに非対応です。
項目をカスタマイズすると、「ゴール」画面にカスタマイズした項目の件数が表示されます。
カスタマイズしたゴールを編集する
カスタマイズしたワークアウトのゴールの項目を編集します。


- 「ワークアウト」をタップ
- 画面をスクロールまたはDigital Crownを回してゴールを編集するワークアウトを表示する
をタップ- 「ゴールと目標」→「カテゴリ」→「ゴール」をタップ
- 「ゴール」→編集する項目にあるペンアイコンをタップ
- 項目をタップ
- 編集する
- 「完了」をタップ
- <をタップ
- 必要に応じて5〜9をタップ
- <をタップ
「カテゴリ」→「ゴール」ですでにゴールがカスタマイズされている場合も、同じ要領で編集してください。
各項目のゴールを追加したい場合は、「ゴール」画面の下部にある+をタップ→項目をタップ→数値を設定→「完了」をタップします。
複数の同じ項目を追加しておくと、コンディションや目標に応じた異なる数値をチャレンジする時や、頻繁に使う項目を手早く選択できます。
追加した項目は、「ゴール」画面の一番上に追加されます。
ゴールの項目でワークアウトを開始する
カスタマイズしたゴールの項目で、ワークアウトを開始します。


- 「ワークアウト」をタップ
- ゴールをカスタマイズしたワークアウトを表示する
をタップ- 「ゴールと目標」→「カテゴリ」→「ゴール」をタップ
- 開始する項目と数値を確認してタップ
ゴールの項目にあるペンアイコンをタップ→「ワークアウトを開始」をタップも可能です。編集後すぐにワークアウトを開始する場合におすすめです。
ワークアウトを開始して設定した数値の半分に達すると、画面に「中間点」の表示とSiriから「中間点です<設定した数値>」がアナウンスされます。

目標値に達すると画面に「ゴール達成」が表示され、「ゴールを達成しました<設定した数値>」というSiriからのアナウンスが入ります。

スタミナがまだある場合は継続したり、終了または一時停止する場合は画面を右へスワイプ→「終了」/「一時停止」をタップ。Siriのアナウンスはオンになっていても発声されません。
Digital Crownとサイドボタンを同時に押すと(「設定」→「ワークアウト」→「押して一時停止」をオン)、一時停止と再開を操作できます。
ゴールを達成した項目は「ゴールと目標」→「ワークアウト」に表示され、ゴールを達成した項目やまだやり遂げていない項目を見分けられます。編集やワークアウトの開始も可能です。
Siriのアナウンス(Digital Crownとサイドボタンを同時に押した場合も含む)がない場合は、「設定」→「ワークアウト」→「音声フィードバック」をオンにしてください。
通常のワークアウトの画面で開始すると、ゴールの項目は機能しません。通常では人のアイコンや開始前の3秒カウントダウンなどが緑色であるのに対し、「キロカロリー」は赤色、「時間」は黄色、「距離」は青色で区別できます。
カスタマイズしたゴールの項目を削除する
ワークアウトで使用しないゴールの項目を削除します。

- 「ワークアウト」をタップ
- 削除するゴールの項目があるワークアウトを表示する
をタップ- 「ゴールと目標」→「カテゴリ」→「ゴール」をタップ
- 「ゴール」→削除する項目を左へスワイプ→ゴミ箱をタップ
「ゴール」画面から項目が削除され、「カテゴリ」→「ゴール」の件数も応じて少なくなります。
「ゴールと目標」→「ワークアウト」にある同じ項目を「ゴール」で削除しても「ワークアウト」に残ります。機能も保持されるので、繰り返しワークアウトを開始したり編集も可能です。
「ゴール」で削除した「ワークアウト」にある同じ項目のワークアウトを開始し、ゴールを達成した場合は、「ゴール」に再追加されます。
まとめ
ワークアウト別に必要なゴールの項目を個別に行うと、特定の数値を効率よく更新できます。同じ項目に集中したりまんべんなくローテーションしたり、目的に応じたゴールを目指してください。
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