MacのSafariでWebサイトの表示を拡大/縮小する|フォントサイズの固定設定もあり

SafariのWebサイトに表示中のテキストや画像は、拡大または縮小できます。見やすさの改善や、ウインドウのサイズに合わせて調整。

常に特定の大きさでテキストを表示するなら、フォントサイズを固定しましょう。

メニューバーで拡大/縮小する

メニューバーの表示項目で、拡大または縮小をします。

  1. 「Safari」をクリック
  2. 任意のWebサイトを表示する
  3. メニューバー→「表示」をクリック
  4. 「拡大」/「縮小」を必要に応じてクリック

Webサイトごとに、異なるサイズを設定できます。

検索結果の画面やリーダーを表示中のWebページでも変更可能です。

拡大または縮小をすると「拡大」の上に表示される「実際のサイズ」も、関連機能として欠かせません。

通常と異なるサイズが有効中であると同時に、標準の大きさではないことを判断できます。

「実際のサイズ」をワンクリックすれば元のサイズにリセット。大幅に変更したサイズを、一気に通常に戻すときに役立ちます。

英字入力ではキーボードのショートカットもおすすめ。command + +で拡大、command + ➖で縮小、元のサイズに戻すcommand + 0は日本語入力でも可能です。

アドレスバーで拡大/縮小する

アドレスバーでは、パーセントでWebサイトの表示サイズを拡大または縮小します。

  1. 「Safari」をクリック
  2. 任意のWebサイトを表示する
  3. アドレスバー→をクリック
  4. パーセントをクリックしてサイズを変更する

リーダーを表示中の場合は、アドレスバー→をクリックしてください。

数値は50%〜300%の範囲で設定。メニューバー→「表示」→「拡大」/「縮小」のサイズと一致し、100%は「実際のサイズ」です。

パーセントと照らし合わせることで、表示サイズを的確に設定。同じサイズで複数のスクリーンショットを撮るときや、複数のウインドウを画面分割で配置するときも簡単に統一できます。

Webサイトをコピーし、新規タブ(他のウインドウを含む)にペーストして開いた場合は、コピーした拡大率が保持されます。

使用中のWebサイトの拡大率は、設定画面で一覧表示できます。

「Safari」→メニューバー→「Safari」→「設定」→「Webサイト」→「ページの拡大/縮小」→「現在開いているWebサイト」で確認可能です。

ウインドウに同じWebサイトの検索結果が複数ある場合は、最近変更したサイズが(google.comなどに)表示されます。

「これ以外のWebサイトでのデフォルト設定」では、既存のWebサイト以外で表示する拡大率を設定することも可能です。

複数のWebサイトを、実際のサイズに戻したいときにもおすすめです。

フォントサイズを固定する

常に同じテキストサイズを使用する場合は、フォントサイズを固定します。

  1. 「Safari」をクリック
  2. 任意のWebサイトを表示する
  3. メニューバー→「Safari」をクリック
  4. 「設定」をクリック
  5. 「詳細」をクリック
  6. 「アクセシビリティ」→「これより小さいフォントサイズを使わない」をオン
  7. フォントサイズを設定する

既存のWebサイトのテキストに、フォントサイズが適用されます。

以降、新規タブで開くWebサイトも、設定中のフォントサイズで表示されます。

フォントサイズ「24」と表示サイズ50%〜(おおよそ)100%のように、レイアウトが崩れる場合もあるので確認してください。

フォントサイズを基準にしているので、拡大率は影響を受けません。Webサイトのテキストサイズが変更されるときは、選択したフォントサイズに一致する必要がある場合です。

テキストサイズがフォントサイズを満たしている場合も、大きさは変わりません。拡大率を変更した場合も同様です。

サイズを変更する手間を省きたい、サイズの違和感を無くしたい、一定したサイズでマルチウインドウの作業を効率化するなど、目的に応じてカスタマイズできます。

まとめ

SafariでWebサイトの表示を適切なサイズに調整することで、使いやすさに差が出ます。一時的にサイズを変更する、またはフォントサイズを固定してシームレスに操作するなど、必要に応じた方法で設定してください。

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