watchOS 26で「メモ」を作成する|チェック済み・並べ替え・ピン留め・削除

watchOS 26では「メモ」アプリを利用できます。ふと思いついたり頼まれた要件を、Apple Watchでメモを作成できるのはとても便利。

メモは同じApple AccountでiCloudにサインインしている、iPhone、iPad、Macと同期します。

メモを作成する

Apple Watchでメモを作成します。

「メモ」をタップ
新規作成をタップ
メモを作成
  1. 文字盤を表示中にDigital Crownを押してアプリ一覧を表示
  2. 「メモ」をタップ
  3. をタップ
  4. お好みの方法で画面にメモを作成する
  5. 「完了」をタップ

作成したメモは、「メモ」または「今日」に追加されます。「今日」の場合は日が経つにつれて、「昨日」「7日以内」「30日以内」のように適切な期間に移動します(後の関連項目を参照)。

ほとんど表示しない過去のメモは期間の右にあるをタップで非表示にしておくと、よく使うメモや最近作成したメモに効率よくアクセスできます。

メモをチェック済み/未チェックにする

Apple Watchではチェックリストを利用できませんが、表示をしたりチェック済み/未チェックにできます。

チェック済み
チェック済みにする
未チェックに戻す
  1. 文字盤を表示中にDigital Crownを押してアプリ一覧を表示
  2. 「メモ」をタップ
  3. チェック項目があるメモをタップ
  4. 項目の左にある◯をタップ、または項目をタップ→「チェック済みにする」→<をタップ

◯が黄色になりチェックされます。

Apple Watchではチェックした項目を自動や手動で下部にまとめる機能はなく、他デバイスの設定や操作でチェック済みにした項目の配置と同期します。

チェックした項目を元に戻すには、項目をタップしてチェックを解除または項目をタップ→「未チェックにする」→<をタップします。

メモを並べ替える/グループ化する

並び順を変更したり日付でグループ化して、メモを整理します。

並び順とグループ化
並び順を選択
  1. 文字盤を表示中にDigital Crownを押してアプリ一覧を表示
  2. 「設定」をタップ
  3. 「メモ」をタップ
  4. 「並び順序」をタップ
  5. 「編集日」「作成日」「タイトル」からいずれかをタップ
  6. 「日付でグループ化」をオンまたはオフ

日付でグループ化をオンにすると、「メモ」の代わりに「今日」や「昨日」などの期間で作成したメモが仕分けられます。ピン留めしたメモはグループ化に非対応です。

編集日ではチェック済みのように、Apple Watchでメモの内容を変更した場合や、他のデバイスで編集した場合も同期して並び順が替わります。

タイトルの並び順は、日付でグループ化の設定ができません。編集日または作成日で期間ごとにグループ化されていたメモは解除され、「メモ」にまとめて表示されます。

いずれの設定はApple Watchで有効です。

メモをピン留めする

繰り返し使うメモは、ピン留めをして特定のカテゴリーに固定します。

メモを右へスワイプ→をタップします。

メモをピンで固定すると画面上部にある「ピン留め」に移動し、内容が少ない画面スクロールで手早く閲覧できます。

ピン留めを解除するには、「ピン留め」→メモを右へスワイプ→をタップします。

ピン留めを解除

解除されたメモは設定中の並び順や日付のグループ化に応じて、適切な場所に表示されます。

メモを削除する

必要がないメモは削除します。

ゴミ箱をタップ
「削除」をタップ
  1. 文字盤を表示中にDigital Crownを押してアプリ一覧を表示
  2. 「メモ」をタップ
  3. 削除するメモを左へスワイプ
  4. ゴミ箱をタップ
  5. 「削除」をタップ

削除したメモは、同期中のデバイスの「メモ」→「最近削除した項目」で30日間残ります。

メモを復元する場合は、「最近削除した項目」→メモを長押し→「移動」→任意の保存先をタップして戻します。

まとめ

Apple Watchの「メモ」は機能が制限されているほか、表やオーディオメモなど表示できないものもありますが、iPhoneなどを取り出さずに即座にメモを取れるメリットがあります。ちょっとした覚え書きには、Apple Watchの「メモ」が大いに役立つでしょう。

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