Apple Watchの画面表示を「常にオン」に設定する|確認したいアプリもカスタマイズ

対応するApple Watchのモデルでは、画面の表示を保持する「常にオン」を利用できます。手首を動かさないときや下げている時でも情報をチェック。

常に表示される時刻のほか、コンプリケーションのデータ、通知、ライブアクティビティ、アプリの表示をカスタマイズできます。

「常にオン」を有効にする

画面に時刻や必要な情報を常に表示する設定をオンにします。

「常にオン」をタップ
「常にオン」をオン
  1. 「設定」をタップ
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ
  3. 「常にオン」をタップ
  4. 「常にオン」をオン

数秒手首を動かさないでいると、表示が見える程度まで画面が暗くなります。

そのまま手首を静止していても、画面がスリープせず最小限の明るさで表示を保持する”常にオン”が機能している状態です。

通常の画面リフレッシュレートのままではバッテリーが早く消費してしまうので、1Hzに下げることで省エネをしながら表示を続ける仕組みです。

書き物中、タイピング中、読書中などに、手首を上げたり手前に起こしたりせず時刻や必要な情報のみを確認。Apple Watchの画面をちらっと見るだけなので、集中力も維持できます。

常にオンはバッテリーの消費を抑えながら表示しますが、画面に表示が見える限り少なからず電力が消費されています。低電力モードをオンにした場合「常にオン」は有効のままでも、バッテリーを費やす機能の1つとして画面がスリープすることからでも明らかです。

常に表示する項目/アプリを設定する

画面を常にオンにすると手軽に情報を確認できますが、内容によっては周囲に見られたくないものもあります。必要に応じてカスタマイズをすることで、表示をコントロールできます。

項目の表示を設定
「通知」の設定画面
  1. 「設定」をタップ
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ
  3. 「常にオン」をタップ
  4. 「常にオン」をオン
  5. 「コンプリケーションのデータの表示」/「ライブアクティビティを表示」/「通知を表示」/「アプリを表示」→必要に応じてタップ
  6. 「コンプリケーションのデータの表示」/「ライブアクティビティを表示」/「通知を表示」/「アプリを表示」→オンまたはオフにする
  7. 「コンプリケーションのデータの表示」「通知を表示」「アプリを表示」→各項目で表示するアプリをオンまたはオフにする

「コンプリケーションのデータの表示」「通知を表示」「アプリを表示」では、それぞれ対応するアプリごとに表示をオンオフできます。

必要な情報のみをオンにすることでアクティビティを効率よくフォロー。オフにすれば不要な表示に気を取られず、プライバシーな情報にも気にせずに過ごせます。

各項目のアプリの表示設定とは別に、画面が常にオンの状態では「呼吸」の文字盤や「ノイズ」の測定のように非表示になるものもあれば、「心拍数」や「血中酸素ウェルネス」のように計測中は画面の輝度が下がらないアプリもあります。

コンプリケーションのデータには、「アクティビティ」のように文字盤と関連するアプリがあります。表示をオフにすれば、「アクティビティアナログ」や「アクティビティデジタル」の文字盤もオフになります。

「アプリを表示」をオフにした場合は、アプリを隠しながら時刻のみを表示。コントロールセンターを表示中では、その後文字盤に切り替わります。「アプリを表示」が非表示の場合は、一度「設定」に戻り、「画面表示と明るさ」→「常にオン」をタップしてアクセスしてください。

ライブアクティビティの表示をオフにすると、スマートスタックに起動中のアプリの表示をぼやかして内容をカムフラージュ。リアルタイムで進行しているアクティビティを周囲に晒さず、ふと誰かが話しかけてきても文字盤に戻す必要がなくなります。

「常にオン」をオフにする

Apple Watchを操作しない場合は、画面をスリープして情報を非表示にします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ
  3. 「常にオン」をタップ
  4. 「常にオン」をオフ

関連する項目もすべて非表示になります。

手首を動かさないでいると、数秒後に画面がオフになります。

「常にオン」をオフにした時点の項目やアプリの表示設定は保持されます。

まとめ

Apple Watchの画面に表示を保持すると、関心のある情報をいつでも確認できます。アプリの表示設定をカスタマイズしたり、バッテリーにも気を留めながら”常にオン”を使いこなしてください。

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