
Apple Watchを周辺で失くしてしまった場合は、iPhoneのアクションボタンでApple Watchを呼び出しましょう。
デバイスから鳴り出すサウンドを頼りに、目に見にえない場所に置き忘れても手早く発見できます。
アクションボタンにApple Watchを呼び出すコントロールを設定する
アクションボタンの「コントロール」に、Apple Watchを呼び出す機能を追加して設定します。



- 「設定」をタップ
- 「アクションボタン」をタップ
- 画面をスワイプして「コントロール」を表示する
- 「コントロールを選択」または設定中のコントロールをタップ
- 「Watch」を検索
- 「「Watch」を呼び出す」→アイコン
をタップ - 画面左上にある「設定」をタップ
コントロールセンターの一部から、Apple Watchを呼び出すコントロールを追加できます。

「設定」をタップしない限り「コントロール」アクションは選択中の状態なので、画面をスワイプせずに完了してください。
設定後にアクションボタンをクリックし、「長押しでWatchを呼び出す」をボタンと同じ位置の画面上で確認できれば完了です。
アクションボタンでApple Watchを呼び出す
アクションボタンを起動して、紛失したApple Watchを呼び出します。


- ダイナミックアイランドに「呼び出し中」が表示されるまでアクションボタンを長押しする
- サウンドが鳴る方向へ移動しながらApple Watchを探す
サウンドは長く続かず、数秒で自動的に終了します。Apple Watchが見つかるまで操作を繰り返してください。
10メートルの距離でも鳴るので、Apple Watchがある可能性のある隣の部屋で会議中、お客さんが訪問中、誰かが睡眠中など静かな環境では、タイミングを見計らって行うと良いでしょう。
引き出しの中やバッグの中でも聞き取りやすい高なるサウンドですが、周囲に音楽や機械音などが聞こえる場合は消音にするとベターです。
Apple Watchから鳴るサウンドの音量は一定しており、iPhoneとApple Watchの着信音/通知音、コントロールセンターの音量とは別々に機能します。消音モードが有効中でもサウンドが鳴ります。
アクションボタンからApple Watchを呼び出すコントロールを解除する
アクションボタンでApple Watchを呼び出す必要がない場合は、設定を解除します。

- 「設定」をタップ
- 「アクションボタン」をタップ
- 画面をスワイプして他のコントロールを選択する
- 画面左上にある「設定」をタップ
他のコントロールをアクションボタンに設定すると、Apple Watchを呼び出すコントロールが解除されデフォルトの「コントロールを選択」に表示が戻ります。
「Watchを呼び出す」→他のコントロールを選択→「設定」をタップして、「コントロール」内で他の機能に切り替えることも可能です。
まとめ
Apple Watchを呼び出すコントロールをはじめ、アクションボタンは普段よく使う機能を起動できる便利な場所です。大切なApple Watchがすぐに手元に戻るよう、アクションボタンを起動してサウンドを鳴らしてください。







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