Macでメモをピンで固定/解除する|大切な内容をまとめて管理

Macの「メモ」でよく使うメモは、ピンで固定すると他のメモに紛れずに手際よくアクセスできます。複数のメモを開くときも、専用のセクションでクリック。

個別に固定したり、複数のメモを選択して一括で操作することもできます。

メモをピンで固定する

リスト表示
グリッド表示
  1. 「メモ」をクリック
  2. ピンで固定するメモを右クリック、またはメモを選択→メニューバー→「ファイル」をクリック
  3. 「メモをピンで固定」をクリック

ピンで固定したメモは、上部に作成された「ピンで固定」(リスト)/「ピンで固定したメモ」(ギャラリー)セクションに移動し、設定中の順序で並びます。ギャラリー表示では、スクロールでセクション名が非表示になっても他のセクションのメモと区別できるように、各メモにピンも追加されます。

メモをリスト表示している場合は、メモを右へ少しだけスワイプ→ピンをクリック、またはピンをすばやく右へスワイプで自動固定もできます。スワイプをするジェスチャーは、マウスでは1本指、トラックパッドでは2本指です。

固定セクションが作成された後は、メモをセクションへドラッグでも追加可能です。固定セクションから離れている場合は、メモをドラッグしたままツールバーの下側にポインタを置くと上へ画面がスクロールするので、セクションがフレームでハイライトされたタイミングでドロップしてください。

iCloudとMac以外のアカウントと「最近削除した項目」のメモでは、ピンの固定は非対応です。

commandキーを押しながらメモを個別に選択/連続している場合はshiftキー(メモを選択→shiftキーを押しながら範囲最後のメモをクリック)またはドラッグでメモの範囲を選択→(いずれかのメモを右クリックまたはメニューバー→「ファイル」)→「メモをピンで固定」をクリックします。

リスト表示では同じ要領でメモを選択し、既存の固定セクションへドラッグも可能です。

ピンで固定したメモを解除する

リスト表示
ギャラリー表示
  1. 「メモ」をクリック
  2. 「ピンで固定」/「ピンで固定したメモ」→解除するメモを右クリック、または解除するメモを選択→メニューバー→「ファイル」をクリック
  3. 「メモのピン固定を解除」をクリック

固定されたメモが、設定中の順序で適切な場所に戻ります。

リスト表示では、固定したメモを少し右へスワイプ→が表示されたらクリック、またはをすばやく右へスワイプをすることでも自動解除できます。

解除するピンで固定したメモが複数ある場合は、選択をして一括処理をします。

個々に選択する場合はcommandキーを押しながらメモをクリック。隣同士にある複数のメモなら、shiftキーまたはドラッグで選択→(いずれかのメモを右クリックまたはメニューバー→「ファイル」)→「メモのピン固定を解除」をクリックします。

リスト表示では、選択した複数のメモをドラッグで設定中の順序で適切な場所に戻すこともできます。メモを他セクションがある下方へドラッグしながら必要に応じて画面をスクロールし、可能な範囲がハイライトされたタイミングでドロップします。

まとめ

大切なメモはピンで固定することで、常に同じセクションでまとめられます。特別なセクションとしても認識でき、誤操作による削除も避けられるでしょう。必要がない固定メモは解除をして整理することも、固定メモを使いやすくするコツです。

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