
Macの「メモ」で、画面をダークモードまたはライトモードに切り替えましょう。他のアプリのウインドウやウィジェットには影響なく操作できます。
システムの外観も適切なモードに設定することで、ワンクリックで変更できます。
メモをライトモードに切り替える
メモの画面をライトモードにするには、システムの外観をダークモードにした状態で行います。

- 「システム設定」をクリック
- 「外観」をクリック
- 「ダーク」をクリック
- 「メモ」を起動する
- メニューバー→「メモ」→「設定」をクリック
- 「メモの背景を暗くする」のチェックを外す
メモの画面が明るいライトモードに切り替わります。
システムのダークモードが適用されているサイドバー、メモ一覧(リスト表示)、背景(ギャラリー表示)、ツールバーとはっきり区分でき、作業にも集中しやすいです。
通常のテキストの色は黒になり、プリント後のドキュメントの仕上がりをイメージしやすくなります。
メモの設定画面に「メモの背景を暗くする」が表示されない場合は、ライトモードを設定中または「自動」を有効中に現在の時刻が日没前でダークモードに切り替わっていない時です。
設定はシステムの外観には影響されず、変更しない限り保持されます(ダークモードも同様)。
メモをダークモードに切り替える
メモの画面をダークモードに切り替える場合も、システムの外観をダークモードにします。

- 「システム設定」をクリック
- 「外観」をクリック
- 「ダーク」をクリック
- 「メモ」を起動する
- メニューバー→「メモ」→「設定」をクリック
- 「メモの背景を暗くする」をオンにしてチェックを入れる
メモの画面がダークモードに切り替わります。
ウインドウ全体がダークモードに統一されるので明暗の差がなく、輝度を最大にしても眩しさもないので目に優しいです。
テキストは白色になり、メモに追加した画像やiPadやiPhoneと連係して画面に追加したスケッチもコントラストで際立ちます。
システムの外観で「ライト」に設定した場合はメモもライトモードになるので、ダークモードを維持する場合はシステムの外観も「ダーク」にする必要があります。
メモのライトモードではシステムの外観をダークモードにしてもライトモードが保持されたり、システムの外観がライトモードではダークモードを設定できないことも考えると、メモでは基本的にライトモードをベースにしていることがわかります。
まとめ
メモの画面の明暗を切り替えるには、システムの外観をダークモードにすることが基本です。メモの設定でオンオフにするだけの簡単操作で、メモの外観を使い分けてください。
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