
Apple Watchで「メッセージ」を使うときは、Siriに送信してもらいましょう。タイピング中や荷物を両手に持っている時、単に手早く済ましたい場合もヴォイスコマンドでお任せ。
送信前にメッセージを確認をしない方法、または確認をする方法を選択できます。
確認なしでSiriにメッセージを送信してもらう
「連絡先」に登録中の相手に、Siriに確認なしでメッセージを送信してもらいます。



- 「設定」をタップ
- 「Siri」をタップ
- 「Siriでメッセージ送信」をタップ
- 「自動的にメッセージを送信」をオン
- 設定中の方法でSiriを呼び出す
- Siriに送信相手の名前にメッセージを送信するコマンドをする
- Siriから送信するメッセージを要求されたら内容を伝える
Siriの設定画面では「”Hey Siri”を聞き取る」をオンにすることで、呼び出しから送信までハンズフリーで実行できます。
音声入力したメッセージがSiriに伝わると確認なしで送信され、送信ボタンの周囲がアクティブに動きます。メッセージが長い場合はポーズを置かずに一定したリズムで伝えると、途中で送信されてしまうのを避けられます。


メッセージが完了する前にSiriが非表示になった場合は、もう一度Siriを呼び出しせば継続できるのでメッセージを伝えてください。
メッセージの送信を途中でキャンセルをする場合は、
をタップします。
相手に複数の連絡先がある場合は、Siriに相手の電話番号またはメールアドレスのどちらを使いたいか伝えて提案から選択すると良いです。
メッセージを確認してからSiriに送信してもらう
Siriがメッセージを送信する前に、確認する設定をします。

- 「設定」をタップ
- 「Siri」をタップ
- 「Siriでメッセージ送信」をタップ
- 「自動的にメッセージを送信」をオフ
- 設定中の方法でSiriを呼び出す
- Siriに送信相手の名前にメッセージを送信するコマンドをする
- Siriから送信するメッセージをリクエストされたら内容を伝える
- Siriに送信の確認を要求されたら、以下適切なアクションをする
- (送信する場合)実行する返答をする、または
をタップ - (送信をキャンセルする場合)拒否をする返答をする、または
をタップ
- (送信する場合)実行する返答をする、または
前項のようにSiriを呼び出し、任意の相手にメッセージを送信するようにヴォイスコマンドします。送信前に確認する方法ではSiriにメッセージを伝えても直接送信をせず、画面をスクロールしながら宛先や内容を見直す時間を与えてくれます。


メッセージに問題がない場合は「はい」「お願いします」など進行する返答すれば、Siriがそのまま送信。Siriが閉じてしまったら、呼び出すよりも
をタップですばやく手動送信も可能です。
内容を変更したい場合や送信をやめる場合は、「キャンセルして」のような中断するフレーズを伝えたり
をタップで無効にできます。
送信するかキャンセルするか少し考えたい場合は、Siriに返答を待ってもらいます。準備ができたらSiriを呼び出して送信を完了するだけです。
送信後はSiriから「完了しました」というヴォイスメッセージが届きます。
まとめ
Siriにメッセージを送信してもらうことで、アクティビティを中断せずに実行できます。送信前の確認の設定もしながら、Siriをメッセンジャーとしても活用してください。
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