
iPhoneを使おうと思ったら、近くに見当たらないことがあります。デスクの上やバッグの中、どこを探しても見つからないときはApple WatchでiPhoneを呼び出しましょう。
Apple Watchのコントロールセンターで適切な機能を使うことで、周囲で紛失したiPhoneをサウンドで発見できます。
iPhoneを呼び出すコントロールを追加する
Apple Watchのコントロールセンターに、iPhoneを呼び出すコントロールを追加します。




- サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを開く
- 画面下部にある「編集」をタップ
- 画面左上にある「+」をタップ
- 「呼び出す」をタップ
- 「完了」をタップ
コントロールはコントロールセンターの最後尾に追加されます。
コントロールは固定されていないので、編集画面ではコントロールを画面上部/下部へドラッグでお好みの場所に配置できます。いざというときすぐに起動できる場所なら、少しでも早くiPhoneを発見できるかもしれません。
iPhoneを呼び出すアイコンは追加時に名前で判断できますが、コントロールセンターでは非表示です。
関連機能であるサウンドと結びつけることで、アイコンからでも容易に区別できます。
Apple WatchでiPhoneを呼び出して探す
Apple WatchのコントロールセンターでiPhoneを呼び出すコントロールを起動し、iPhoneを探します。

- サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを開く
- 「呼び出す」をタップ
- iPhoneから再生されるサウンド、画面に表示中の距離情報やインジケーターを頼りに近づきながらiPhoneを探す
- 必要に応じて画面右下にあるアイコン
をタップしてサウンドを再生する - 画面が緑色になりチェックが表示されたら周囲を見回してiPhoneを見つける
- xをタップ
コントロールセンターで「呼び出す」をタップするとiPhoneからサウンドが再生され、位置情報をリング状の信号で受信しながらiPhoneまでのおおよその距離を画面中央に表示します。
位置が把握できない範囲で操作してアラートされた場合は、最近iPhoneを使った場所に移動して「続ける」をタップして試みます。


サウンドの音量は高めで聞き取りやすく常に一定していますが、再生時間は短いです。必要に応じて画面右下のアイコンをタップして繰り返し再生してください。iPhoneを呼び出中はアイコンがブルーになります。
iPhoneにある程度近づくとリング上にインジケーターが表示され、iPhoneの位置を具体的に把握できるようになります。体やApple Watchがどの向きであっても常にiPhoneがある方向を指すので、そのまま進行してください。

iPhoneまでの距離が2m以内になると画面が緑色に切り替わり、信号のリングが外側へと押し出すように繰り返し作動。そのまま近づくにつれ距離も次第に短くなります。
最終的にiPhoneが手が届く範囲に辿り着くと、リングは非表示になり距離は完了のチェックに切り替わります。


目の前にあるはずのiPhoneが見つからない場合は、書類などに紛れていたり引き出しの中などに入っている可能性があるので、完了した場所でサウンドを再生して確認してください。
iPhoneを探している最中に偶然見つけたり、中断する場合もxをタップします。
まとめ
あちこち持ち歩くiPhoneが、ふと手元からなくなるのは稀ではありません。Apple WatchでiPhoneを呼び出せば、発見までの時間を短縮でき安全性も高まります。普段から移動時にはiPhoneを持ったか確認したり、常に同じ場所に置くなどして紛失防止をすることも大切です。
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