watchOS 26でコントロールセンターに機能を追加する方法|並べ替え・削除・リセットまとめ

watchOS 26のコントロールセンターでは、さまざまな種類のコントロールを追加できます。お馴染みの機能に加え、さらに充実したアクセシビリティやアプリもカスタマイズ。

コントロールの並べ替え、削除、リセットする方法もまとめました。

コントロールを追加する

Apple Watchのコントロールセンターに、コントロールを追加します。

「編集」をタップ
+をタップ
コントロールギャラリー
  1. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを表示する
  2. 画面下部にある「編集」をタップ
  3. 画面左上にある+をタップ(コントロールの左上にあるをタップしないように注意)
  4. コントロールギャラリー→コントロールをタップ
  5. 必要に応じて項目を選択して追加する
  6. 必要に応じて3〜5を繰り返す
  7. 画面下部にある「完了」をタップ
  8. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを閉じる

コントロールギャラリーでは、「提案」と「設定」のカテゴリーのほか、アクセシビリティの機能、「カメラリモート」や「リマインダー」などのアプリ、「iPhoneから発信」からコントロールを追加できます。

アクセシビリティで「アクセシビリティ」を追加した場合は、「設定」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→機能を選択(複数可)してください。Digital Crownをトリプルクリックでを起動すると、選択した機能をタップで起動できます。

アプリでは「ホーム」→「アクセサリ」や「シーン」、「ショートカット」のように名前の右に>があるコントロールの場合、コントロールをタップ→追加する項目を選択→をタップして追加します。

「完了」をタップせずに数秒経つと、自動的にコントロールセンターが閉じます。コントロールはそのまま追加されます。

コントロールを並べ替える

コントロールセンターのコントロールを並べ替えて整理します。

  1. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを表示する
  2. 画面下部にある「編集」をタップ
  3. コントロールを長押ししてドラッグで並べ替える
  4. 画面下部にある「完了」をタップ
  5. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを閉じる

普段よく使う機能を上部に配置したり、関連する機能をまとめると使い勝手が良くなります。

タップする手に近い側(右手なら右側)に寄せておくのも、使いやすさをサポートできるでしょう。

並べ替えるコントロールを探したり確認をするときは、Digital Crownを回して画面をスクロールすると削除をタップしてしまう誤操作を防止できます。

コントロールを削除する

不必要なコントロールは、コントロールセンターから削除します。

  1. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを表示する
  2. 画面下部にある「編集」をタップ
  3. をタップ
  4. 画面下部にある「完了」をタップ
  5. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを閉じる

すべてのコントロールを個々に削除できます。

削除したコントロールは、コントロールセンターに残ります。

有効中のWi-Fi、集中モード、機内モード、フラッシュライト、シアターモード、消音などを削除した場合は、オンの状態が保持されます。

可能な場合は削除後も画面上部にアイコンで起動中であることを確認でき、コントロールを次回利用するときもオンの状態のまま追加可能です。

コントロールセンターをリセットする

コントロールセンターに使用しないコントロールが多数追加されている場合や、元の状態で使いたい場合はリセットします。

「コントロールセンター」をタップ
「コントロールセンターのレイアウトをリセット」をタップ
「コントロールセンターをリセット」をタップ
  1. 「設定」をタップ
  2. 「コントロールセンター」をタップ
  3. 「コントロールセンターのレイアウトをリセット」をタップ
  4. 「コントロールセンターをリセット」をタップ

コントロールセンターがデフォルトの状態に戻ります。

有効中のコントロールがデフォルトにある場合は、オンの状態が保持されます。

iPhoneでもコントロールセンターをリセットできます。「Watch」→「マイウォッチ」→「コントロールセンター」→「コントロールセンターをリセット」→もう一度「コントロールセンターをリセット」をタップ。Apple Watchのコントロールセンターで、コントロール編集画面を閉じてから行なってください。

まとめ

コントロールセンターに追加できる豊富なコントロールにより、Apple Watchの操作性が向上しました。同じ場所で必要な機能を起動しながら、手元からのコマンドがさらに快適になるでしょう。

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