
iOS 26とiPadOS 26のコントロールセンターで、リマインダーが利用できるようになりました。リストを選択して、その場または連係される「リマインダー」アプリでシームレスに入力。
毎日のように舞い込む用件も、コントロールセンターでリマインダーを起動すれば手早く操作できます。
コントロールセンターにリマインダーを追加する
コントロールセンターを起動して、リマインダーを追加します。

- 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを起動する
- リマインダーを追加するページを表示する
- +をタップ
- 「コントロールを追加」をタップ
- 「リマインダー」を検索
- 「新規リマインダー」をタップ
「新規リマインダー」をタップすると、デフォルトではラウンドの小サイズで追加されます。



リマインダーはサイズ調整に対応しているので、他のコントロールと区別するならコントロール右下のインジケーターをドラッグして中または大に変更して目立たせると良いでしょう。
「新規」のテキストも表示され、アイコンだけでは判断しづらい場合にもおすすめです。
小サイズでは、よく使うコントロールをできるだけ1つのページにまとめたり、表示を最小限に抑えられます。
コントロールセンターでリマインダーを起動する
コントロールセンターでリマインダーを使うには、長押しまたはタップで操作します。
リマインダーを長押しで起動する

- 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを起動する
- リマインダーを長押しする
- 追加先のリストをタップ
- 「リマインダー」アプリで内容を追加する
- チェックをタップ
コントロールセンターでリマインダーを長押しすると、一番上のデフォルトのリスト(「設定」→「アプリ」→「リマインダー」→「デフォルトリスト」)に続いて、「リマインダー」アプリで有効中のiCloudアカウントのリスト順で表示されます。
そのままスクロールしても他のリストは出てこないので、追加したいリストがない場合はデフォルトのリストを変更したり、「リマインダー」アプリを起動→リスト→コントロールセンターで表示可能な件数の範囲でリストを上部へドラッグして並べ替えます。
リストを選択すると「リマインダー」アプリで該当するリストの新規画面が起動し、同じリスト内にある他のリマインダーを確認しながらオーガナイズできます。
リストの表示には制限があるので、普段使うリストは数個かつ同じである場合に向いています。
リマインダーをタップして起動する

- 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを起動する
- リマインダーをタップ
- 内容を入力する
- チェックをタップして追加する
コントロールセンターでリマインダーをタップすると、最近使用したリストの新規画面が画面上部に展開。その場で内容を入力できるほか、通知やタイミング、フラグも設定可能です。
リストを選択するつもりがタップで他のリストを起動してしまった場合でも、xをタップしてキャンセルする必要はありません。リスト名をタップ→アカウントを選択→リストを選択してください。

ワンタップで起動できるこの方法は、同じリストに続けてリマインダーを追加するときや、必要に応じて他のリストにその場で切り替えたいときに役立ちます。
まとめ
どの画面でも表示できるコントロールセンターで、リマインダーの起動や追加を手早く実行できます。長押しで起動するときは、事前にデフォルトのリストを設定したり必要なリストを並べ替えておくのがコツ。リマインダーはロック画面やiPhoneのアクションボタンにも対応しています。

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