【iPhone/iPad】「ファイル」でファイルを開くデフォルトのアプリを変更する方法

「ファイル」アプリでファイルを開くデフォルトのアプリは、変更することができます。

ファイルごと、または同じフォーマットのすべてのファイルで有効にして、お好みのアプリで開きましょう。

デフォルトのアプリを変更する

ファイルをタップしたときに、開くアプリを変更します。

  1. 「ファイル」をタップ
  2. デフォルトのアプリを変更するファイルを長押しする
  3. 「情報を見る」をタップ
  4. 「常にこのアプリケーションで開く」→設定中のアプリをタップ
  5. 以下、必要に応じて操作する
    • (すべてのファイルに適用する場合) 「常に”<拡張子><種類>”ファイルを開く」をタップ
    • (操作中のファイルのみに適用する場合) 「このファイルのみを開く」をタップ

システムで設定されている「デフォルト」のアプリは、PagesやNumbersなどiWork系では作成したアプリ、画像やPDFでは「プレビュー」など、iPhoneやiPadに標準搭載のアプリの中でもフォーマットに最適なものです。

デフォルトのアプリと対応アプリ

そのほかファイルのフォーマットの拡張子に対応するアプリを、使用目的に応じてデフォルトとして利用できます。

「.band」のように、アプリにまったく非対応の拡張子もあります。この場合は「常にこのアプリケーションで開く」で、「使用できるアプリがありません」と表示されます。

「常に”<拡張子><種類>”ファイルを開く」を有効にすると、同じ拡張子を持つ他のファイルも変更したアプリで開きます。ファイルを開く前に、手動でアプリを起動することもなくなります。

特定のファイルで開く場合は、「このファイルのみを開く」をタップ。操作中のファイルのみに適用され、ファイルの内容に応じて使い分けられます。必要に応じてあとですぐに区別できるように、ファイル名に絵文字を添えたりタグを追加するのも良いでしょう。

複数のファイルを選択して、アプリを有効にすることは不可です。

変更したアプリでファイルを開く

ファイルをタップして、変更したアプリで開きます。

「このアプリで開く」で有効中のアプリ
  1. 「ファイル」をタップ
  2. 変更したアプリで開くファイルをタップする

適用した条件に応じて、常に有効中のアプリでファイルが表示されます。

ファイルを長押し→「情報を見る」→「常にこのアプリケーションで開く」で、有効中のアプリを確認可能です。

ファイルを長押し→「このアプリで開く」では、一番上に配置されオンの状態です。個人で設定した仮のデフォルトのアプリなので、「デフォルト」の表示はありません。

変更したアプリが有効中でも、デフォルトのアプリや他の候補のアプリをタップすればファイルを表示できます。

ファイルをタップした時にクイックルックが表示される場合は、「クイックルックでプレビュー」をタップしてオフにしてください。

元のデフォルトのアプリに戻す

ファイルを開くアプリを、システムのデフォルトのアプリに戻します。

  1. 「ファイル」をタップ
  2. デフォルトのアプリに戻すファイルを長押しする
  3. 「情報を見る」をタップ
  4. 「常にこのアプリケーションで開く」→設定中のアプリをタップ
  5. デフォルトのアプリをタップ
  6. 以下、必要に応じて操作する
    • (すべてのファイルに適用する場合) 「常に”<拡張子><種類>”ファイルを開く」をタップ
    • (操作中のファイルのみに適用する場合) 「このファイルのみを開く」をタップ

ファイルを開くアプリを変更した時と同じ操作です。

システムが設定したデフォルトのアプリには、アプリ名の下に「デフォルト」が表示されているのですぐにわかります。

すべてのファイルにアプリを有効にしている場合は、いずれか一つのファイルで操作すれば該当する他のファイルもデフォルトに戻ります。

「このアプリで開く」ではファイルを開くのみ機能します。有効中のアプリをタップしてオフにしたり、デフォルトのアプリをタップして切り替えはできません。

「情報を見る」では、ファイルを開くアプリの変更と有効中のアプリの確認ができます。

まとめ

普段ファイルを開くアプリを、デフォルトのアプリに変更することができました。ワンタップでアプリを起動して、シームレスにファイルを表示してください。

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