Macの「プレビュー」でスクリーンショットを撮る方法|画面に表示してから保存する

Macで「プレビュー」を起動しているとき、メニューバーでスクリーンショットを撮ることができます。

撮影したスクリーンショットは画面に表示され、内容を確認しながら保存可能です。

「プレビュー」でスクリーンショットを撮る

「プレビュー」を起動し、メニューバーでスクリーンショットを撮ります。

  1. 「プレビュー」をクリック
  2. メニューバー→「ファイル」→「スクリーンショットを撮る」をクリック
  3. (「選択部分」/「ウインドウ」の場合) 以下を操作する
    • 「選択部分」… 「選択部分」をクリック→十字のポインタをドラッグしながらスクリーンショットを撮る範囲を囲んで離す
    • 「ウインドウ」…「ウインドウ」をクリック→ウインドウやウィジェットをカメラのポインタでマウスオーバーし緑色になったらクリック
  4. (「画面全体」の場合) デスクトップを選択して「画面全体」をクリック→タイマーが終了後に自動撮影

スクリーンショットを撮るモードは、「スクリーンショット」アプリをクリックまたはcommandキー+Shiftキー+5を押してコントロールする、操作バーのスクリーンショットセクションと同じです。

操作バー内のスクリーンショットモード

利用できるモードは同じでも、オプションにある保存先やサムネイルを画面右下に表示するなどの設定は反映されません。

「プレビュー」でスクリーンショットを撮った時点では、ファイルはどこにも保存されていない状態です。これは操作バーのオプションで、保存先を「プレビュー」に設定したときと同じ表示です。

画面全体のスクリーンショットでは、画面中央に10秒間タイマーが自動で開始されます。こちらも操作バーのタイマーとは関連せずに、「プレビュー」内で作動するものです。

10秒間タイマー

どの画面でもスクリーンショットが撮れ、オプションもカスタマイズできる「スクリーンショット」アプリに対し、「プレビュー」ではアプリ専用の限定スクリーンショットの機能が使えることがわかります。

スクリーンショットを撮る方法には、ショートカットもあります。保存先は「スクリーンショット」アプリに準じるので、「プレビュー」に設定すれば同じ結果が得られます。画面全体のスクリーンショットのタイマーは無効です。

「プレビュー」で撮ったスクリーンショットを保存する

「プレビュー」で撮影したスクリーンショットをFinderに保存します。

  1. 保存するスクリーンショットを起動する
  2. 以下、いずれかを操作する
    • commandキー+Sを押す
    • メニューバー→「ファイル」→「保存」をクリック
  3. 「名前」→名称を変更する
  4. 保存先の右にある矢印をクリックして選択、またはサイドバーで保存先を選択する
  5. 「保存」をクリック

必要に応じて「フォーマット」や「品質」なども選択可能です。デフォルトのフォーマットは、汎用性が高いJPEGです。

新規フォルダに保存する場合は、「新規フォルダ」→名称を入力→「作成」→「保存」をクリックします。

すでに保存したスクリーンショットでは、保存の操作画面は表示されません。

Finderを起動すると、保存した場所にスクリーンショットがあることを確認できます。

「プレビュー」で撮ったスクリーンショットを削除する

スクリーンショットが必要がない場合は削除をします。

  1. 削除するスクリーンショットを起動する
  2. 以下、いずれかを操作する
    • ウインドウ左上にある赤ボタンをクリック
    • commandキー+Wを押す
  3. 「削除」をクリック

Finderに保存する前に削除されます。

Macのストレージを無駄に使用してしまうこともなくなります。

まとめ

「プレビュー」でスクリーンショットを撮ると、直接マークアップで編集もできます。必要に応じて保存または削除で、複数のスクリーンショットを続けて撮るときも管理しやすいです。

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