
iPadでSafariのWebサイトからダウンロードをするたびに、リストが増えていきます。
手動または自動で削除することですっきり整理でき、ダウンロードリストから必要なアイテムも探しやすくなります。
ダウンロードリストを手動で削除する
SafariのWebサイトでダウンロードしたアイテムを、手動で削除します。個別または一括で可能です。

- 「Safari」をタップ
- ツールバー→ダウンロードアイコン
をタップ - 消去するダウンロードを左へスワイプする
- 「削除」をタップ
すべてのダウンロードリストを削除するには、ポップアップ右上にある「消去」をタップします。ツールバーのダウンロードアイコンも非表示になります。
削除したアイテムが必要になった場合は、「ファイル」でピックアップしてください。保存先はSafariの「ダウンロード」設定画面で確認可能です。
手動で削除するつもりのダウンロードがすでになくなっていた場合は、自動削除が設定されています。次の項目でチェックしましょう。
ダウンロードリストを自動で削除する
SafariのWebサイトでダウンロードしたアイテムは、2つのタイミングで一括自動削除できます。

- 「設定」をタップ
- 「Safari」をタップ
- 「一般」→「ダウンロード」をタップ
- 「ダウンロードリストからの削除」をタップ
- 「1日後」または「ダウンロードが完了したとき」を選択
「1日後」では、ダウンロードしたアイテムを期間内で繰り返し利用できます。削除してしまってもリストから表示でき、ファイルや写真への保存も可能です。
ダウンロードしたアイテムをリストに残さず、「ファイル」の指定場所で確認したい場合は「ダウンロードが完了したとき」を選択します。この場合、ツールバーのダウンロードアイコンは、ダウンロードが完了後に非表示になります。
自動で設定中でも手動と併用できるため、「手動」に関しては自動で削除したくない場合に利用できます。常に手動で行いたい場合におすすめです。
まとめ
Safariのダウンロードリストは、手動や自動で簡単に削除できます。アイテムを削除してもファイルには保存されるので、再利用したいときも手早いアクセスが可能です。
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