
今回はiPhoneとiPadのファイルに保存している画像で、写真のステッカーを作りたいと思います。ダウンロードした画像やスクリーンショットなどから被写体を切り抜いてステッカーギャラリーに追加しましょう。
ステッカー用のフォルダを作って、お気に入りの画像を寄せ集めておけば準備万全。作成したステッカーはメッセージやフリーボードなど対応するアプリで活用できます。
画像ファイルでステッカーを作る

- 「ファイル」をタップ
- ステッカーを作る画像ファイルをタップ
- 画像を長押しする
- 被写体が切り取られたときに表示されるメニュー→「ステッカーに追加」をタップ
- ステッカーギャラリーの右上にある「X」をタップ/下へスワイプ/画面をタップのいずれかの方法で閉じる
- 画面をタップ→「完了」をタップ
- 必要に応じて2〜4を繰り返す
被写体を切り抜いたオリジナルの画像は、ファイルにそのまま残ります。
メニューに「ステッカーに追加」が表示されない場合は、「>」をタップしてください。
ステッカーは自動的にステッカーギャラリーに追加され、同時にステッカーに表示されるメニューからエフェクトの追加も可能です。
ステッカーは、長押しまたは「ファイル」のマークアップからいつでも編集できます。マークアップからの操作については、【iPhone】マークアップでステッカーを追加!写真・メモ・ファイルで使い方をご紹介をご覧ください。
まとめ
画像ファイルはクイックアクションで背景の切り抜きができますが、ステッカーでは「メッセージ」のチャットに貼り付けたりエフェクトをつけられるのがポイント。専用のスペースにまとめて保存できるのもメリットです。
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