
iPadで「ファイル」に保存中のフォルダやファイルのサイズを小さくすると、「アイコン」「リスト」「カラム」で多めに表示できます。
どの画面からも設定でき、ダウンロードや削除した項目も一目で確認できる数が増えます。
「ファイル」のアイコンを小さくする
フォルダやファイルのアイコンを小さく表示します。

(「アイコン」表示)

- 「ファイル」をタップ
- ツールバー→
(「アイコン」)/
(「リスト」)/
(「カラム」)/
(縦向きの場合)のいずれかをタップ - 「表示オプション」をタップ
- 「アイコンとリストのサイズ」→「コンパクト」をタップ
「アイコン」「リスト」「カラム」のそれぞれの表示で、アイコンの大きさと関連する表示をデフォルトと比べてみます。
アイコンの場合
上段のコンパクト表示では「Shortcuts」フォルダが全体的に表示されているのに対し、下段のデフォルトでは半分しか見えず小さくなっているのが明らかです。
名前のテキストサイズは同じなので、文字数が多いと行ごとに少なめに表示されます。
デフォルトでは表示される、フォルダ内の項目件数やファイルの日付とサイズも非表示になります。
リストの場合


「GarageBand for iOS」フォルダ以降も表示できるコンパクトと比べ、デフォルトでは「拡張chrome.html」までです。
「アイコン」表示で短めの名前が改行されるのが気になるときは、幅広い範囲で表示できる「リスト」で回避できそうです。文字数が少ない場合は、拡張子も表示できる可能性があります。
デフォルトでは(横向きではサイドバーを表示中)フォルダ名の下にある項目件数とファイル名の下にあるサイズなどが表示されますが、コンパクトでは非表示になります。
カラムの場合

「カラム」でコンパクトサイズにすると、1つのフォルダに多数のフォルダやファイルを含んでいる場合でも多めに一覧表示できます。
デフォルトでは画面の向きやサイドバーを表示の有無に関わらず、フォルダに含まれる項目件数やファイルのサイズは非表示です。
まとめ
「ファイル」のコンパクト表示でアイコンのサイズを小さくすると同時に、名前や項目件数などの表示も変わります。お使いのiPadのモデルに合わせてデフォルトと使い分けるのも良いでしょう。サイズの切り替えは、画像などを共有して「ファイル」に保存する最中でも可能です。



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