【iPhone/iPad】FaceTime通話でビデオメッセージを収録して応答しない相手に送信する方法

FaceTimeで相手にビデオ通話したら、相手が通話中またはデバイスのそばにいなかったなど状況によって応答してもらえないことがあります。そのときは後で相手に気づいてもらえるように、ビデオメッセージを収録して送信しましょう。

写真やファイルに保存をしたり、リンクを共有して送信も可能。ビデオメッセージはiOS 17とiPadOS 17に対応しています。

FaceTime通話でビデオメッセージを収録する

ここでは新規FaceTimeのビデオ通話でアクセスをした相手に、発信音が鳴り止むまで応答しなかったときの画面で説明します。

  1. 画面内にある「ビデオ収録」をタップ
  2. 5、4、3、2、1のカウントダウンが終了したらビデオメッセージを収録する
  3. 収録を終了するときは停止アイコンをタップ
  4. をタップして相手に送信する

カウントダウンを途中で停止するには、をタップします。再開するにはをタップで、録画をスタートできます。

ビデオメッセージは3分過ぎると自動的に録画が停止します。長くなりそうな場合は、事前に大切な事柄をまとめておくと良いでしょう。

送信前にビデオメッセージをチェックするには、画面の中心にあるをタップ。ビデオメッセージの内容や自分がどのように映っているか確認できます。の下にあるクリップを左右にスワイプすれば、先送りや巻き戻しもでき、録画時間を見ながら気になる部分を細かくチェックしたり手早く表示を切り替えられます。

ビデオメッセージをやり直したい場合は、「再撮影」をタップ→赤いボタンをタップ→終了時にをタップ→をタップして送信します。

途中ビデオメッセージを送信せずにもう一度相手にビデオ通話をトライしたいときは、「キャンセル」をタップ→「もう一度発信」をタップします。必要に応じてビデオメッセージを作成してください。

送信したビデオメッセージは「FaceTime」のリスト内で、緑の丸いインジケーターと「ビデオ」で保存されます。「ビデオ」をタップ→をタップで再生でき、必要に応じてメッセージやFaceTime通話も可能。「完了」をタップで手前の画面に戻るとインジケーターはに切り替わります。

ビデオメッセージを削除するには、ビデオを左へスワイプ→「削除」をタップします。

ビデオメッセージを保存・共有する

収録したビデオメッセージは「写真」に保存でき、ビデオメッセージのリンクを共有したりファイルにも保存可能です。

共有シート
  1. 送信前の画面右上にある「保存」をタップ
  2. 「写真」をタップ
  3. 「ライブラリ」をタップ
  4. 収録したビデオメッセージをタップ
  5. 共有アイコンをタップ
  6. 共有シート内にある「iCloudリンクをコピー」をタップ
  7. メッセージやメールなどに貼り付けて送信する

メールでリンクを共有した場合は、相手に「○個のビデオ share.icloud.com」で通知プレビューが届きます。

ファイルに保存する場合は、同じ共有シートにある「”ファイル”に保存」または「未編集のオリジナルを書き出す」をタップ→保存先を選択→「保存」をタップ。ファイルの拡張子は、いずれも「MOV」で保存されます。

もう一度送信したいときや、FaceTimeで削除してしまったビデオメッセージをチェックしたいときなどいつでもアクセス可能です。

収録をキャンセルする前にも、保存をしておくと役立つでしょう。

受信したビデオメッセージを再生する

送信したビデオメッセージを受信した相手は、通知からFaceTimeにアクセスしてメッセージを再生できます。

通知をタップ→をタップしてビデオメッセージを再生。同じ場所で一時停止アイコンをタップしたり、スワイプによるクリップの早送りと巻き戻しのコントロールもできます。

画面表示は「FaceTime」のリストに保存されたビデオを確認するときと同じです。メッセージを送信したりビデオ通話で、送信者に返事をするのも良いでしょう。

まとめ

iPhoneやiPadでFaceTime通話が相手に応答してもらえないときは、ビデオメッセージを送信すればお互い安心です。言葉だけでなく表情も伝えられるほか、複数の人での収録にもおすすめ。保存もすることで利便性が高まり、スムーズなやり取りをサポートしてくれます。

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