【iPhone】SafariとChromeでアドレスバーの配置を設定する方法|ブラウザ間で違いをチェック

iPhoneでSafariやChromeで検索をするときに使うアドレスバー。それぞれのブラウザで、配置を設定する方法をまとめました。

横向きにした場合の配置の違いも含めてご紹介します。

Safariでアドレスバーの配置を設定する

Safariのアドレスバーは、タブの設定画面でWebページの上下いずれかに配置できます。プライベートブラウズでも操作や機能は同じです。

  1. 「設定」「Safari」をタップ
  2. 「タブ」→(画面下部に表示する場合) 「タブバー」を選択、(画面上部に表示する場合)「シングルタブ」を選択
  3. 「Safari」でWebページを開いて確認する

タブバーを設定した縦向きのWebページでは、画面下に横並びで表示されるタブを左右にスワイプでアドレスバーを切り替えられます。片手でも各アドレスバーにアクセス可能です。

iPhoneを横向きにした場合は、タブバー、シングルタブおよび横向き時の設定の有無に関わらず上部に1つのみ表示配置されます。URLやテキストを多めに表示できます。

Chromeでアドレスバーの配置を設定する

Chromeでは、設定画面のほかにアドレスバーから直接配置を設定できます。シークレットモードも同様の操作です。

  1. 「Chrome」をタップ
  2. Webページを開く
  3. 画面右下にある「…」をタップ
  4. 「設定」をタップ
  5. 「アドレスバー」をタップ
  6. 「一番上」または「下」を選択
  7. 「完了」をタップ

縦向きで表示中のWebページで、アドレスバーが設定した位置に移動します。

横向きの画面では、設定に関わらず上部に配置されます。

上のアドレスバーを下に移動
下のアドレスバーを上に移動
  1. 「Chrome」をタップ
  2. Webページを開く
  3. アドレスバーを長押しする
  4. 「アドレスバーを一番下に移動」または「アドレスバーを一番上に移動」をタップ

アドレスバーの配置は、設定画面でも連動します。

横向きのアドレスバーでは、長押しでの設定は不可です。

まとめ

SafariとChromeではアドレスバーを配置する方法が異なりますが、いずれのブラウザでも上下に設定できます。使いやすい位置に切り替えながら、快適な検索をしてください。

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