【iPhone】フリーボードでシーンを追加して画面外のオブジェクトにも簡単にアクセス

iPhoneのフリーボードのボードに多数のオブジェクトがあるときは、個々にシーンを追加してまとめましょう。

ボードにあちこち散らばっているオブジェクトを探すことなく、リストからシーンをワンタップするだけで表示できます。

シーンを追加する

ボードにあるオブジェクトを画面に表示して、シーンを追加します。

「シーンを追加」をタップ(縦向き)
追加されたシーン
  1. 「フリーボード」をタップ
  2. シーンを追加するオブジェクトがあるボードを表示する
  3. オブジェクトをフォーカスする
  4. (縦向きの場合) ツールバー→をタップ、(横向きの場合) ボードの名前をタップ
  5. 「シーンを追加」をタップ
  6. 3〜5を繰り返す
  7. 「完了」をタップ

画面に表示中のオブジェクトや大きさと配置で、画面下部に表示される「シーン」に保存されます。

さらにオブジェクトのシーンを追加することで、にシーンのリストが作成されていきます。

シーンを複製する場合は、同じ画面を表示したまま続けて追加してください。

表示されるアラートで「シーンを追加」をタップするだけです。

オブジェクトを選択中にと左右のナビゲーター「<」「>」を非表示にしたい場合は、またはボード名をタップ→「シーンナビゲーター」をタップで一時的にオフにします。オブジェクトのシーンを追加するには、同じメニューにある「シーンを追加」をタップで再び表示されます。

シーンを表示する

複数のシーンを追加すると、の左右にあるナビゲーター「<」「>」をタップで前後のシーンに切り替えられます(非表示の場合は「シーンナビゲーター」をオン)。

フルスクリーンで確認できるので、複数のオブジェクトやテキストのシーンでも見やすいです。

シーンが多数ある場合はをタップして一覧リストで表示するとベター。リストを上へスワイプ→シーンをワンタップでアクセスできます。

縦向きの場合欠けているオブジェクトがあれば画面上部のボードで表示し、同じ画面で「シーンを追加」をタップでシームレスに追加もできます。

「シーン」のリスト

リストのシーンは小さいので、デフォルトの名称を個々に変更して区別するのも1つのアイデアです。名称の右にあるをタップ→「名称変更」→名称を変更→「完了」→「シーン」画面を下へスワイプ、または「完了」をタップして閉じます。

オブジェクトを拡大したり画面の中央に配置して追加することも、リストから手早くシーンを探すコツです。

シーンの表示は、追加時と同じ画面の向きで行ってください。異なる向きで行うと、表示のズレが起こる場合があります。

シーンを置き換える

追加したオブジェクトのシーンに関係のないオブジェクトが混在していたなど、やり直しをしたい時は他のシーンと置き換えます。

  1. 置き換え先のオブジェクトを表示する
  2. をタップして「シーン」のリストを表示
  3. 置き換えるシーンの右にあるをタップ
  4. 「シーンを置き換える」をタップ

選択したシーンが置き換え先のシーンに変更されます。

名称を変更した場合は、シーンに合わせて編集してください。

シーンの順番を並べ替える

使いやすい順番でシーンを並べ替えます。

  1. をタップして「シーン」のリストを表示
  2. 「編集」をタップ
  3. 並べ替えるシーンの右にある「≡」を上下にドラッグする
  4. 「完了」をタップ

頻繁に使う順、あいうえお順など、状況に応じていつでも順番を変更できます。

シーンを削除する

使わないシーンは削除をします。

  1. をタップして「シーン」のリストを表示
  2. 削除するシーンの右にあるをタップ
  3. 「シーンを削除」をタップ

「編集」→削除するシーンの左にあるをタップ→「削除」→「完了」をタップも可能です。

すでにボードで削除されたオブジェクトのシーンはリストに残りますが、タップをしても表示されません(他の同じオブジェクトは表示を保持)。

このようなシーンを削除する場合にも有効です。

まとめ

iPhoneのフリーボードで、ボード内のオブジェクトをすばやく表示するならシーンを追加するのが一番。ボードにあるオブジェクトを管理するときにもぜひおすすめです。

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