【iOS 18/iPadOS 18】iMessageでチャットにTapback!絵文字も使って返信する

メッセージでiMessageをオンにしたiOS 18/iPadOS 18では、ハートやいいねなどの従来のTapbackアイテムに加え絵文字も利用できます。

モノトーンだった従来のTapbackはカラフルになり、絵文字と違和感なくラインナップ。Tapbackによる簡潔な返事でも、幅広い表現で相手に気持ちを伝えられます。

チャットにTapbackする

Tapbackを使うには、「設定」→「アプリ」→「メッセージ」→「IMessage」をオンにします。Tapbackの実行と同時に、アイテムが送信されます。

  1. 「メッセージ」をタップ
  2. Tapbackするチャットを表示する
  3. チャットをダブルタップ
  4. Tapbackバー→アイテムをタップして送信する

Tapbackするアイテムは1つのチャットにつき、1つのみ送信できます。同じ操作を繰り返しても、最新のものが送信されるので、複数送信したい場合はステッカーを追加すると良いでしょう。もちろんチャット内の画像にも同じルールが当てはまります。

Tapbackバーには、従来アイテムと絵文字が6つずつ表示されています。従来アイテムはカラーで個性的になりましたが、以前のように数や種類は変わらず他に選択はできません。

絵文字のおかげで、ワンパターン化していたTapbackのバリエーションが増えました。Tapbackバーの下や一番右にあるをタップすれば、絵文字ギャラリーが展開。すでに表示中の絵文字に加え、自分のエモーションをさらに多くの種類から選択できます。

送信したTapbackのアイテムを変更する

自分がTapbackしたアイテムの背景色は青になり、送信後も変更可能です。

  1. 「メッセージ」をタップ
  2. 相手にTapbackしたチャットを表示
  3. 変更するアイテムをタップ
  4. Tapbackバー→他のアイテムをタップ

1つのチャットに他の人のTapbackアイテムが複数ある場合も、同様にタップしてください。自分のアイテムは青の背景色で区別できます。

送信したTapbackの従来アイテムまたは絵文字にかかわらず、自由に選択変更可能です。

変更できない場合は、相手からTapbackされたアイテムを選択している可能性があるので、確認してください。

自分にTapbackした相手を確認する

相手が自分のチャットにTapbackすると、メッセージや通知で送信者がわかります。チャット内では、以下の方法で送信者を確認できます。

送信者を表示
送信者名と件数
  1. 「メッセージ」をタップ
  2. Tapbackされたチャットを表示する
  3. 送信者を確認したいアイテムをタップ
  4. 画面上部に表示されるプロフィール画像をタップ
  5. 相手の名前を確認する

相手のプロフィール画像をタップすると、送信者名と上部にアイテムと件数が表示されます。数字はチャットごとに相手から受信した各々のアイテムの件数を示しています。

複数の人から同じアイテムを受信した場合は、アイテムの下にプロフィール画像がまとめられます。プロフィール画像をタップで、同様に送信者名と同等の件数を表示できます。

直前の表示に戻すには、「<」またはプロフィール画像をタップ。送信者の表示を閉じるには、画面の空白をタップします。

送信したTapbackのアイテムを削除する

自分がTapbackした青い背景色のアイテムを削除します。

「x」をタップ
送信したTapback/絵文字をタップ
  1. 「メッセージ」をタップ
  2. Tapbackしたチャットを表示する
  3. 削除するアイテムをタップ
  4. をタップ→「x」をタップ
  5. Tapbackバー→青い背景色のアイテムをタップ

「x」をタップ後に自分で送信したアイテム以外をタップした場合、選択したアイテムに変更送信されます。

まとめ

豊富な絵文字の導入により、Tapbackで返信する機会も増えそうです。チャットにベストな表現を選択して、ワンタップで相手にリアクションしましょう。

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