【iPhone】ChromeのGoogleレンズでWebページのテキストや画像を検索する|使えない場合の対処法もあり

iPhoneでChromeのWebページにあるテキストや画像を調べたいときは、Googleレンズを使いましょう。さまざまなカテゴリーで関連する情報を検索できます。

画面上の表示をタップまたは囲むだけの簡単操作で結果を表示。Googleレンズが使えない場合の対処法も加えました。

GoogleレンズでWebページの内容を検索する

Chromeで検索したWebページ上にあるテキストや画像をGoogleレンズで調べます。

  1. 「Chrome」をタップ
  2. 調べたい内容があるWebページを表示する
  3. 検索する部分を表示する
  4. アドレスバーを表示する(非表示の場合は画面上部にあるURLをタップ)
  5. アドレスバーの左にあるGoogleレンズをタップ
  6. 検索する部分をタップ、または囲む
  7. インジケーターをドラッグで範囲を調整する
  8. 画面下部に表示された検索結果でお好みのカテゴリーで検索する

Googleレンズが起動すると画面全体がほんのり色がかって検索可能になり、iPhoneで触覚をオン(「設定」→「サウンドと触覚」→「システムの触覚」をオン)にし手に持って操作している場合は、タップの触覚や囲む(ドラッグ)時にバイブレーションでも確認できます。

狭い範囲ならタップ、広範囲なら囲むように、調べる量に応じて使い分けると調整も手早いです。

画像選択にテキストを含んでいる場合は、テキストも認識されます。画像を調べるならそのまま検索結果を確認。テキスト検索に切り替えるなら、「テキストを選択」をタップするだけです。

テキスト検索に切り替え

検索中に調べる部分を変更するときは、画面を2本指でスクロール。同様の操作で内容をタップまたは囲み、インンジケーター/(テキスト)、(画像)をドラッグで調整します。画面全体を表示して選択するなら、ピンチインで縮小しながら適切な部分で拡大すると良いです。

検索結果に満足できない場合は検索バーに任意の語句を補足し、表示される候補で期待する結果を得ることも可能です。特定のテキストを集中的に調べるなら、関係のない他の語句を削除する方法もあります。

検索バー

検索先のWebページでも、必要に応じて同じ操作を繰り返しながら結果を追求してください。

Googleレンズを使えない場合

WebページのアドレスバーでGoogleレンズのアイコンが表示されず「翻訳」が出てしまう場合は、翻訳機能をオフにするかChromeの「設定」でGoogleレンズを起動します。

  1. ホーム画面/任意のWebページを表示
  2. 画面下部にある「…」をタップ
  3. 「設定」をタップ
  4. 「言語」をタップ
  5. 「言語」→「翻訳するか尋ねる」を設定中の任意の言語→「翻訳するか尋ねる」をタップ
  6. 「翻訳しない」を選択
  7. 「完了」をタップ
  8. Googleレンズで検索するWebページを表示する
  9. 検索する部分を表示する
  10. アドレスバーでをタップ
  11. 検索する

すべての言語でオフにする場合は、「ページを翻訳する」をオフにしてください。

オフにした言語のWebページを表示すると、アドレスバーにGoogleレンズが表示されます。

翻訳がオンになっていても、Googleレンズを利用できるWebページもあります。

  1. 「翻訳」アイコンがアドレスバーに表示されるWebページを表示する
  2. Googleレンズで検索する部分を表示する
  3. 画面下部にある「…」をタップ
  4. 「Googleレンズで画面を検索」をタップ
  5. 検索する

特定の言語やすべての言語で、有効中の設定をオフにしたくない場合におすすめです。

ブックマークやリーディングリストへの追加などの際にも、Googleレンズをその場で起動できます。

Googleレンズを閉じる

検索を終了するときや他のWebページの内容を検索するときは、Googleレンズをオフにします。

検索画面左上にある「x」をタップします。

検索結果の画面上部にあるバーを、下へスワイプすることでも解除できます。

まとめ

ChromeでWebページの表示について詳しく知りたいときは、Googleレンズを起動しましょう。内容がクリアになり、充実した閲覧ができます。GoogleレンズはGoogleアプリでも利用可能です。

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