【iPhone】「メモ」アプリで履歴から「最近のメモ」をすばやく検索する方法

思いついたことを気軽に書き留められる「メモ」アプリ。気づくとどんどん増えては、最近のメモでも探すのが大変です。

そこでiPhoneでメモの履歴を利用して、最近書いたメモを手早く検索しましょう。履歴が表示できない原因もまとめました。

履歴で最近のメモを検索する

  1. 「メモ」を起動する
  2. 任意のメモをタップして内容を表示する
  3. 画面右上にあるをタップ
  4. 「最近のメモ」をタップ
  5. 履歴→表示をするメモをタップ

履歴には多くも少なくもない、効率良い検索に最適な最大10個のメモが表示されます。

共有メモにはアイコンも表示されるので、他のメモと区別するのも簡単です。

履歴を消去したいときは、履歴の一番下にある「メニューを消去」をタップ。この時点ではすべての履歴およびメニューから「最近のメモ」が消えますが、その後メモを開いて履歴が作成されると同時に項目も再表示されます。

履歴にあるメモをあとで削除した場合でも残り、タップをすると保存場所のアカウントの「最近削除した項目」で表示されます(保存期間中の場合)。

メモの履歴を表示できない場合

最近使ったメモの履歴が表示できない場合は、考えられる原因を参考にしてください。

「フォルダ」→項目をタップ後のメモ一覧画面で、をタップした可能性があります。

同じ位置にあるアイコンなので、誤操作をしてはメニューに「最近のメモ」がありません。

個々のメモをタップした後の画面で、をタップしてください。

メモのアカウントは「gmail」や「yahoo」などでなく、「iCloud」または「iPhone」に切り替えて、メモをタップしてください。

デフォルトのアカウント(「設定」→「アプリ」→「メモ」→「デフォルトアカウント」)を確認することで、不本意な非対応のアカウントへの保存を避けられます。

どのアカウントでも、削除したメモでは最近表示したメモの履歴を確認できません。

適切なアカウントで、「最近削除した項目」以外の項目にあるメモでアクセスできます。

まとめ

「メモ」の履歴は、iPhoneで最近使ったメモを一覧で表示できる便利な機能です。繰り返し閲覧したり編集したりなど、頻繁に表示する時こそ履歴で手際よく検索してください。

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