【iPhone】ChatGPTをクイックアクションで起動する|ウィジェットに変更してワンタップアクセスも

iPhoneのホーム画面でChatGPTアプリをクイックアクションで起動すると、使いたい機能でダイレクトに質問できます。

アプリをウィジェットに変更すれば、アイコンをワンタップでアクセス。配置スペースのサイズに合わせた選択も可能です。

ChatGPTをクイックアクションで起動する

クイックアクションではメッセージや音声入力、ボイスチャットでChatGPTに質問できます。

  1. 「ChatGPT」アプリがあるホーム画面を開く
  2. 1のアイコンを長押ししてクイックアクションを開く
  3. クイックアクションメニュー→「新しいチャット」「音声入力」「音声モード」からいずれかをタップ

チャットバーにメッセージで質問する場合は「新しいチャット」をタップ。静かな場所やそばに人がいる場合でも人目が気にならず、長い質問でも内容を確認しながら入力できます。アプリを起動したときと同じ質問機能です。

簡単な質問の回答をすぐに得たいときに最適なのが「音声入力」です。通常の操作でマイクをタップする代わりに、クイックアクションではテキストメニューをタップで直接質問を開始できます。自分のペースで質問できるので、相手を待たせる焦りもなく進行できます。

複雑な質問をする場合は「音声モード」のボイスチャットで会話をするのがおすすめ。人と話すかのようにChatGPTと受け答えをしながら内容をリアルタイムで展開でき、すばやい解決に導きます。質問ごとにメッセージや音声を入力して送信する必要もなくなります。

ChatGPTをウィジェットに変更して起動する

クイックアクションでChatGPTアプリをウィジェットに変更すると、画像に関する質問も利用できます。ウィジェットには2つのサイズがあり、アプリや機能のアイコンをタップするだけで起動可能です。

  1. 「ChatGPT」アプリがあるホーム画面を開く
  2. 1のアイコンを長押ししてクイックアクションを開く
  3. クイックアクションメニュー→上部にあるいずれかのウィジェットをタップ

ChatGPTで利用できるウィジェットのサイズは(小)と2倍の大きさの(中)があり、使う機能や配置するスペースによって選択できます。

小サイズ
中サイズ

サイズによって使える機能は異なり、小サイズではメッセージ入力、撮影した写真をその場でアップロード、ボイスチャットに対応。中サイズでは、加えて「写真」の画像の質問と音声入力も可能です。

他のサイズのウィジェットに変更する場合は、ウィジェットを長押しで同じステップを進行。アプリに戻すならをタップします。

ホーム画面を編集中なら、ウィジェットの右下のインジケーターをドラッグでサイズ変更をすると良いです。

まとめ

iPhoneにChatGPTをインストールしたら、クイックアクションをぜひ活用しましょう。機能によっては質問がよりスムーズになります。頻繁に使う機能やクイックアクションにない機能は、ウィジェットで手早く起動するのもおすすめです。

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