
iOS 26.1とiPadOS 26.1では、「ミュージック」で前後の曲をスワイプで切り替えられます。ミニプレーヤー、プレーヤー、キューの画面で、タイトルやアルバムジャケットをめくるように実行するだけ。
お馴染みのコントロールも併用することで、操作性がさらに高まります。
ミニプレーヤーで操作する
「ミュージック」の画面下部に表示されるミニプレーヤーで、曲をスワイプして操作します。

- 「ミュージック」をタップ
- 任意の曲を再生する
- 画面下部に表示中のミニプレーヤーで曲のタイトルを左へスワイプで次の曲へスキップ、右へスワイプで直前の曲へ戻して切り替える
タイトルをゆっくりスワイプすると、前後の曲のタイトルやアーティスト名が表示されるのがわかります。曲に合わせてアルバムジャケットも同時に切り替わります。
iPhoneのミニプレーヤーでは直前の曲へ戻るコントロールがないので、再生された曲をもう一度リスニングしたい場合でもリストに戻る必要がないメリットがあります。
コントロールのアイコンと比べるとスワイプで操作できる範囲も広く、一度で実行できる確率が高くなります。
一時停止中でもスワイプで操作可能です。
プレーヤー画面で操作する
プレーヤー画面では2つの場所でスワイプコントロールができます。

- 「ミュージック」をタップ
- 任意の曲を再生する
- 画面下部に表示中のミニプレーヤーをタップ、または上へスワイプする
- アルバムジャケットまたはタイトルを左へスワイプで次の曲へスキップ、右へスワイプで直前の曲へ戻して曲を切り替える
アルバムジャケットがプレーヤーの上部中央に大きく表示されるので、ビジュアルでも確認しやすいです。
再生中ではさらに拡大され、曲に没入しながらコントロールできます。
プレーヤー画面を閉じるには上部にあるバーを下へスワイプします。
キューリストの画面で操作する
プレーヤー画面でアクセスする曲のキューリストの画面でも、スワイプで曲を切り替えられます。

- 「ミュージック」をタップ
- 任意の曲を再生する
- 画面下部に表示中のミニプレーヤーをタップ、または上へスワイプする
- プレーヤー画面下部にある
をタップ - 上部にある曲のタイトルを左へスワイプで次の曲へスキップ、右へスワイプで直前の曲へ戻して曲を切り替える
再生済みの曲もプレーヤー画面に戻らずに、その場で表示中のタイトルを右ヘスワイプするだけです。
キューリストをスクロールするとタイトルが非表示になるので、この場合はコントロールアイコンを併用すると良いでしょう。
キューリストを閉じるには
をタップします。
まとめ
直感的な操作ができるスワイプで、前後の曲の切り替えが容易になりました。お気に入りの曲にスキップしたり戻るのも一瞬です。将来的にはロック画面でも操作できるとベターです。
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