【iPhone/iPad】編集した写真をオリジナルに書き出してファイルに保存する方法

iPhoneやiPadで写真を編集したとき、オリジナルも保存したいことがあります。今回は写真を複製せずファイルに書き出しましょう。

お好みで選択した保存場所から、オリジナルの写真に繰り返しアクセスできます。

「ファイル」にオリジナルの写真を保存する

編集した写真やこれから編集する写真を、オリジナルの状態でファイルに保存します。

  1. 「写真」をタップ
  2. 編集する写真を表示する(編集した写真の場合はステップ6へスキップ)
  3. 画面右上にある「編集」をタップ
  4. 写真を編集する
  5. 編集が終了したら画面右上にある黄色のチェックをタップ
  6. 共有アイコンをタップ
  7. (必要に応じて) 「次へ」をタップ
  8. 「未編集のオリジナルを書き出す」をタップ
  9. 保存先を選択する
  10. 「保存」をタップ

オリジナルで書き出す写真は、共有画面で複数選択できます。

編集した写真は「写真」に残り、書き出した写真は選択した「ファイル」の場所にオリジナルで保存されます。

編集した写真をキャンセルしてオリジナルの保存も必要ない場合は、黄色いチェックをタップする画面で「X」をタップ→「変更内容を破棄」をタップ。黄色いチェックをタップした後では、「編集」→「元に戻す」→「オリジナルに戻す」をタップします。

ファイルに書き出した後で写真を元に戻しても、ファイル内ではオリジナルの写真が保持されます。

ファイルに保存したオリジナルの写真について

ファイルからオリジナルの写真(画像)を「写真」で編集する場合は、写真を長押し→「共有」→「画像を保存」をタップします。オリジナルの写真はコピーされ「写真」にも保存されます。

コピーした写真を編集して再びオリジナルで保存するときは、「置き換え」を選択することで書き出されるオリジナルの画像ファイル数を抑えられます。ファイルでストレージを費やさず、複数の写真を編集したいときにおすすめです。

ファイルでは、「未編集のオリジナルを書き出す」に非対応です。

まとめ

オリジナルの写真をファイルに保存すれば、複数の編集もお手軽です。写真編集の1つのテクニックとしてお使いください。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.