iPhoneのカレンダーで実行済みのリマインダーを非表示にする方法

iPhoneのカレンダーでリマインダーに追加した予定を実行済みにすると、カレンダーに表示されたままになります。

実行済みの表示に切り替わっても区別しづらい時は、非表示にして見やすく整理しましょう。

カレンダーから実行済みのリマインダーを非表示にする

「カレンダー」をタップ
「実行済みのリマインダーを表示」をオフ
  1. 「カレンダー」をタップ
  2. 画面下部にある「カレンダー」をタップ
  3. 画面を上へスクロールして「実行済みのリマインダーを表示」をオフ
  4. 「完了」をタップ

リマインダーで実行済みの予定が、カレンダーから非表示になります。

繰り返しの予定は実行済みにした予定のみが非表示になります。その他関連する予定のタイトルはうっすら表示され、サークルは塗りつぶされないままです。

カレンダーで追加したリマインダーには、リマインダーのリストで設定した名前とアイコンの色のサークルが追加されます。

実行済み前の予定
実行済みの表示オン
実行済みの表示オフ

カレンダーで表示された実行済みの予定では、サークルが塗りつぶされテキストは見えづらくなります。

実行されていない予定やカレンダーの予定と表示が異なりますが、非表示にすれば他の情報に気が逸らされず、同じ日や近辺にある今後の予定と混乱も避けられるでしょう。

カレンダーも見やすくなり、効率よくスケジュールをこなせます。

実行済みにした予定を確認する

カレンダーで非表示にした実行済みの予定は削除されてはいません。

過去の出来事を確認したいときは、「実行済みのカレンダーを表示」をオンにしていつでも表示できます。

「リマインダー」→「実行済み」でも確認可能です。同じ画面で実行済みのサークルをタップすると解除でき、うっかり実行済みにしてしまった場合でも手軽に元に戻せます。

まとめ

実行済みにしたリマインダーが必要ない場合は、カレンダーで非表示にしておくと予定を組みやすくなります。追加から管理をシームレスに行うことで、連係の利便性がさらに高まるでしょう。

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