【iPhone/iPad】SafariのWebページの読み上げを使う|ハンズフリーで情報をリスニング

iPhoneやiPadで、Safariで対応するWebページを読み上げる方法をご紹介します。Siriが内容を読んでいる最中に、他の作業を同時進行できます。

目を休めたいときや就寝時に画面を見たくないときにもアシストしてもらいましょう。

Webページを読み上げる言語をSiriで設定でする

SafariでWebページの読み上げを使うには、Webページと同じ言語をSiriで設定します。

「言語」をタップ
「言語を変更」をタップ
  1. 「設定」をタップ
  2. 「Apple IntelligenceとSiri」をタップ
  3. 「言語」をタップ
  4. Siriに読み上げてもらう言語を選択
  5. 「<」をタップして前の画面に戻る
  6. (必要に応じて)「言語を変更」をタップ

Siriの言語と声が選択した言語になり、SafariでWebページを読み上げる準備ができました。

言語を変更した後に「”Hey Siri”」がオフになった場合は、必要に応じて再設定してください。

普段と異なる言語を一時的に設定した場合は、元に戻しておきましょう。

SafariでWebページを読み上げる

Siriで設定した言語で、SafariのWebページを読み上げます。

  1. 「Safari」をタップ
  2. 読み上げをするWebページを開く
  3. タブにあるをタップ
  4. 「ページの読み上げを聞く」をタップ

「ページの読み上げを聞く」が表示されない場合は、Siriの言語と異なっているWebページで操作した可能性があります。「Apple IntelligenceとSiri」→「言語」で確認してください。

読み上げが開始するとサウンドが鳴り、Webページのタブにが表示されます。

日本語のWebページで英単語を読んだり、「香水」と「幸水」など同じ読み方の発音が適切でない場合もあるので、言葉の前後で意味を判断したりWebページを確認すると良いです。

読み上げをコントロールする

Webページを読み上げ中に電話がかかってきた、インターホンが鳴ったなど、特に長文では中断させられる可能性が高くなるものです。

読み上げには音楽やビデオのように、ロック画面やコントロールセンター、Webページの読み上げの画面などで共通する一時停止/再生や巻き戻し/早送りのコントローラーが備わっています。

Webページのコントローラー

読む速度を変更するなら、Webページで操作をするのがおすすめ。Webページのタブでをタップ→「ページの読み上げを聞く」→「1x」(標準)→速度を選択します。

コントローラーはWebページ間で共有され、読み上げ中に他のWebページのタブでをタップでも操作可能です。「ページの読み上げを開く」をタップすれば、読み上げるWebページを切り替えられます。

音量を調整するならロック画面やコントロールセンターを使うなど、目的によっても使い分けられます。

Webページをもう一度読み上げる

SafariでWebページの読み上げが終了すると、タブのに戻ります。

もう一度同じWebページを読み上げたい場合は、他のWebページを読み上げたあと(一時停止中も可)、繰り返したいWebページのタブでをタップ→「ページの読み上げを聞く」をタップします。

まとめ

SafariのWebページの閲覧が困難なときは、Siriに読み上げてもらいましょう。情報を聞き取ることで、画面を見る時間を減らすこともできます。音を立てられない、周囲に聞かれたくない場合はAirPodsを使って操作するのもおすすめです。

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