
iPhoneやiPadの「写真」でアルバムやビデオなどの一覧項目を表示すると、上部に写真が大きく表示されることがあります。
不必要に拡大されたくない場合は、「大きなキー写真」を非表示にしましょう。
大きなキー写真を非表示にする
対応するカテゴリーの項目で、大きなキー写真を非表示にします。

- 「写真」をタップ
- 「コレクション」→「メモリー」「アルバム」「メディアタイプ」「ユーティリティ」「旅行」「最近または過去の日々」などのカテゴリーをタップ
- 項目をタップ
をタップ- 「表示オプション」をタップ
- 「大きなキー写真」をタップしてオフにする
「ユーティリティ」では、「お気に入り」「手書き」「イラスト」「QRコード」「書類」「最近保存した項目」「最近表示した項目」「最近共有された項目」「最近編集した項目」でオフにできます。
「アルバム」、「メモリー」、「ユーティリティ」(「手書き」「イラスト」「QRコード」「書類」)のように同じカテゴリーで他の項目にも適用される場合は、画面上部から非表示になります。
「メディアタイプ」(「スクリーンショット」)や「ユーティリティ」(「お気に入り」「最近保存した項目」「最近表示した項目」「最近共有された項目」「最近編集した項目」)のように、同じカテゴリーでも個別にオフにする必要がある項目もあります。
自動ローテーションもなくなり、項目全体が大人しい雰囲気に一転。スタンダードなサイズで動かないコンテンツは存在が控えめになり、周囲の人からの注目も避けられます。
カテゴリー名と件数は大きなキー写真から切り離され、移動先の画面左上で確認可能です。
大きなキー写真を使う目的
「大きなキー写真」が有効中は、キー写真のみでなく同項目内のすべてのコンテンツを自動で切り替えながら画面上部に表示します。
画面横幅いっぱい大胆にコンテンツを表示することで、ビジュアルの印象が強くなり没入感も高まります。
基本的に「大きなキー写真」はスライドショーのプレビューで、必要に応じて編集をしながら表示の右下にあるスライドショーアイコン
をタップで再生する仕様です。「大きなキー写真」のアイコン
とも、これで辻褄が合います。
「大きなキー写真」のメイン機能がスライドショーに関連するプレビューなら、上部に配置され目立ってしまうのは仕方がないことです。
スライドショーを使わない、プレビューも必要ない場合には、オフにすることで解決できます。
まとめ
大きなキー写真は、使用目的によってメリットの度合いが異なります。誇張せずに表示するならオフ、項目内に動きをつけたりスライドショーをするならオンにしてプレビューするように、表示スタイルを使い分けてください。

コメントを投稿するにはログインしてください。