iPhoneのメモでダークモードに切り替えできない原因と対策法

iPhoneでメモをダークモードで使いたいけれど、ライトモードしか表示されない場合があります。

メモでダークモードをオンにできない原因は、シンプルかつすべて関連しているので対策法も簡単。これでメモのダークモードに切り替えられます。

コントロールセンターでライトモードをオンにしている

コントロールセンターでライトモード設定していると、メモでダークモードへ切り替えできません。明るさ調整バーや、ダークモードのアイコンでダークモードに切り替えます。

画面の明るさを調整するバーから、ダークモードに設定します。

明るさ調整バー
ダークモードオン
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを開く(ホームボタン付きのモデルは画面下から上へスワイプ)
  2. 明るさ調整バーを長押しする
  3. 「ダークモード」をタップしてオン
  4. 画面をタップして閉じる
  5. 画面下のバーを上へスワイプしてコントロールセンターを閉じる(ホームボタン付きのモデルは画面上にあるをタップまたは下へスワイプ)、またはコントロール以外の画面をタップ
  6. 「メモ」をタップ
  7. 任意のメモをタップ

調整バー自体は画面の明るさを調整するもので、レベルを下げると画面全体が暗くなりますがダークモードとは異なります。

ダークモード中はアイコンが白くなり「オン」が表示されるので、ライトモードと区別がつきやすいです。

コントロールセンターの「ダークモード」でダークモードに切り替えます。すでに「ダークモード」をコントロールセンターに追加している場合は、ステップ4以降から操作してください。

コントロールセンター設定画面
ダークモードオン
  1. 「設定」をタップ
  2. 「コントロールセンター」をタップ
  3. 「コントロールを追加」→「ダークモード」の左にある「+」をタップ
  4. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを開く(ホームボタン付きのモデルは画面下から上へスワイプ)
  5. 「ダークモード」アイコンをオン
  6. 画面下のバーを上へスワイプしてコントロールセンターを閉じる(ホームボタン付きのモデルは画面上にあるをタップまたは下へスワイプ)、またはコントロール以外の画面をタップ
  7. 「メモ」をタップ
  8. 任意のメモをタップ

「ダークモード」を追加すると、コントロールセンターにアイコンが表示されます。明るさ調整バーに対しワンタップで切り替え可能です。

アイコンの下にオンオフの表記はなく、オンにしたときに画面上部に表示される「ダークモード:オン」やアイコンの白い背景で有効を確認できます。

外観モードの設定でライトモードをオンにしている

「画面表示と明るさ」の設定画面でライトモードがオンになっていると、メモでダークモードに切り替えできないので設定を変更します。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ
  3. 「外観モード」→「ダーク」をタップ
  4. 「メモ」をタップ
  5. 任意のメモをタップ

コントロールセンター内の設定と連動します。

自動切り替えでライトモードがオンになっている場合も、「ダーク」をタップします。

メモの設定でライトモードがオンになっている

外観モードやコントロールセンターでダークモードにしてもメモでダークモードにできない場合は、メモの設定でライトモードがオンになっています。設定画面を開いてダークモードに切り替えます。

「メモ」の設定画面
ダークモードを設定
  1. 「設定」をタップ
  2. 「メモ」をタップ
  3. 「メモの背景」をタップ
  4. 「ダーク」をタップ
  5. 「メモ」をタップ
  6. 任意のメモをタップ

「メモの背景」は、外観モードまたはコントロールセンターでダークモードをオンにしている場合に表示されます。

ダークモードにすると、メモの画面右上にある「…」をタップ→「明るい背景を使用」(ライトモード)と「暗い背景を使用」(ダークモード)への切り替えが交互に可能になります。

ダークモードからライトモードへ切り替え
ライトモードからダークモードへ切り替え

メモでライトモードに戻しても、外観モードやコントロールセンターでダークモードが設定されている場合、メモ以外のアプリはダークモードです。

まとめ

メモでダークモードを設定すると眩しさを抑えられ、画面の明るさを下げる必要も少なくなります。ダークモードができない場合は、設定をチェックして対処しましょう。

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