
Apple Watchを装着中は失くすことはありませんが、一度手首から外してしまうとどこに置いたか忘れてしまうことがあります。旅先や行き慣れない場所では、とりわけ起こりやすいもの。
そこでiPhoneを使ってApple Watchがある場所をいち早く探し出しましょう。コントロールセンターをはじめ、6つの方法でご紹介します。
コントロールセンターで探す
コントロールセンターでApple Watchがある場所をサウンドで探します。iOS 17とwatchOS 10を搭載したデバイスで可能です。


- iPhoneで「設定」をタップ
- 「コントロールセンター」をタップ
- 「コントロールを追加」→「Watchを呼び出す」の「+」をタップ
- コントロールセンターを開く
- 「Watchを呼び出す」アイコンをタップ
アイコンをタップするとオレンジになり、Apple Watchからサウンドが鳴り出します。
タップごとに鳴るので、必要に応じて操作を繰り返してください。
Apple Watchで消音モードがオンになっている場合も機能します。
アイコンが消えたり表示されない場合は、iPhoneを再起動してください。
「探す」アプリで探す
「探す」アプリにApple Watchを登録しておくと、iPhoneでデバイスを探すことができます。


- iPhoneで「探す」をタップ
- 「デバイスを探す」をタップ
- 探したい「Apple Watch」をタップ
- 「サウンドを再生」または「経路」をタップ
サウンドでApple Watchが見つかったら、Apple Watchで「閉じる」をタップします。
Apple Watchが遠距離にある場合は、「経路」をタップ→利用するルートの「出発」をタップ。Apple Watchがある場所に到着したら「経路を終了」をタップし、必要に応じてサウンドを再生してデバイスの正確な位置を探してください。
Apple Watchで消音モードがオンでもサウンドが鳴ります。
Apple Watchアプリで探す
iPhoneの「Watch」アプリから「探す」アプリを起動し、Apple Watchを見つけます。


- iPhoneで「Watch」をタップ
- 「マイウォッチ」をタップ
- 画面左上にある「すべてのWatch」をタップ
- 探したいApple Watchの右にある詳細アイコン「i」をタップ
- 「Apple Watchを探す」をタップ
「探す」アプリが起動し、Apple Watchを探す画面が直接表示されます。
デバイスを探す操作は、「Apple Watchアプリで探す」をご覧ください(他の項目も同様)。
Apple IDで探す
iPhoneと同じApple IDでサインインしているApple Watchは、Apple IDを通して「探す」アプリへアクセスできます。

- iPhoneで「設定」をタップ
- ユーザー名をタップ
- 「Apple ID」の画面を上へスワイプしてサインイン中のデバイスから探したい「Apple Watch」をタップ
- デバイス名の下にある「”探す”に表示」をタップ
「探す」アプリでApple Watchを探す画面が表示されます。
ショートカットで探す
Apple Watchを探すショートカットをiPhoneで作り、「探す」アプリを起動しApple Watchを探します。アプリだけでなく、ホーム画面や共有シートからもアクセスできます。

- iPhoneで「ショートカット」をタップ
- 「ショートカット」→任意の項目をタップ
- 「+」をタップ
- 「アクションを追加」または画面下にあるアクション検索カードを上へスワイプする
- 「アプリ」をタップ
- 「探す」をタップ
- 「Apple Watchの所在地を表示」をタップ、または編集画面へドラッグ
- 画面右下にある実行アイコン
をタップ
ショートカットを実行すると、「探す」アプリでApple Watchを探す画面が自動的に起動します。
ショートカットをiPhoneのホーム画面や共有シートから起動するには、編集画面下にある「i」をタップ→「ホーム画面に追加」または「共有シートに表示」をオン→「完了」→「完了」をタップして編集画面を閉じます。名称をタップでもホーム画面に追加可能です。
ホーム画面や共有シートには、設定したアイコンと名称で表示されます。
AssistiveTouchで探す
Apple Watchを探すショートカットをAssistiveTouchに追加することで、iPhoneのどの画面からも「探す」を起動してApple Watchを見つけられます。ショートカットの作成は、前項の「ショートカットで探す」を参照してください。

- iPhoneで「設定」をタップ
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「タッチ」をタップ
- 「AssistiveTouch」をタップ
- 「AssistiveTouch」をオン
- 「最上位メニューをカスタマイズ」をタップ
- Apple Watchを探すショートカットを追加する場所をタップ
- 「ショートカット」→Apple Watchを探すショートカットをタップ
- 「完了」をタップ
- 画面に表示された白いボタンをタップ
- Apple Watchを探すショートカットをタップ
ボタンメニューからショートカットをタップすると、「探す」アプリが起動しApple Watchを探す画面が表示されます。
AssistiveTouchをオンにしてiPhoneの画面に表示される白いボタンは、お好みの位置にドラッグ移動可能です。
メニュー内のショートカットのアイコンは共通しており、
で統一されます。
ボタンをタップしても開かない場合は、「AssistiveTouch」の設定画面で「シングルタップ」「ダブルタップ」「長押し」のいずれかをタップ→「メニューを開く」をタップ→「戻る」→設定したジェスチャーで開きます。
まとめ
Apple Watchが見つからないときは、iPhoneに探してもらうと時短できるほか盗難防止にもなります。やりやすい方法で大切なApple Watchをすばやく見つけてください。

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