
Apple WatchでGoogleマップを使うとき、目的地への経路をショートカットで表示する方法をご紹介します。
Googleマップでラベルを作成する要領で、iPhoneと連係して作成します。
Apple WatchのGoogleマップで経路のショートカットを作成する
Apple WatchからGoogleマップをiPhoneと連係し、経路のショートカットを作ります。


- iPhoneで「Googleマップ」をタップ
- Apple Watchで「Googleマップ」をタップ
- 「ショートカットを編集」をタップ
- iPhoneで「カスタムショートカットを追加」をタップ
- ショートカットを作成する場所を検索する
- 表示された候補から場所を選択する
- 任意の名称を入力する
- 「完了」またはラベルをタップ
- 画面左上にある「<」をタップ
- 必要に応じて「カスタムショートカットを追加」をタップして5〜9を繰り返す
Apple Watchの「ショートカットを編集」画面に、作成したショートカットが表示されます。
ラベルの表示スペースは狭いので、できるだけコンパクトな名称をつけると良いです。

1つのショートカットをApple Watchに表示できます。
iPhoneのみで作成したラベルはApple Watchに同期されません。
Apple WatchでGoogleマップの経路のショートカットを実行する
作成したショートカットをApple Watchで実行して経路を表示します。

- Apple Watchで「Googleマップ」をタップ
- 「移動手段を設定」をタップ
- 「徒歩」「車」「公共交通機関」「自転車」から経路に使用する交通機関を選択する
- 画面左上にある「<」をタップ
- ショートカットをタップする
- 経路に沿って進行する
- 到着したら「終了」をタップ
Apple Watchで経路が表示されない場合は、iPhoneでGoogleマップを起動→ステップ1〜5→ルートや場所などを選択→「開始」→Apple Watchで「◯:◯到着予定」をタップ(下の画像参照)→経路をフォローしてください。
経路を終了するには、経路の画面下部にある「終了」をタップ、または経路画面の左上にある「<」をタップ→「現在の経路を終了」をタップします。

各画面では、予定到着時間も確認できます。
Googleマップの経路のショートカットを削除する
Apple Watchで他の経路のショートカットを作成したり必要ない場合は、iPhoneで削除します。


- iPhoneで「Googleマップ」をタップ
- 画面下部にある「保存済み」をタップ
- 「ラベル付き」をタップ
- Apple Watchに追加したショートカットの右にある「…」をタップ
- 「ラベルを削除」をタップ
Apple Watch→「Googleマップ」→「ショートカットを編集」→削除するショートカットの右にある「x」をタップも可能です。他の場所のショートカットを作成する一環の操作として利用できます。
Apple Watchからショートカットが削除されます。
削除後に「元に戻す」が表示中は、タップで復元可能です。
まとめ
Apple WatchのGoogleマップで利用できる経路のショートカットはシンプルですが、ハンズフリーで経路を確認できます。お好みの交通手段も選択して、Apple Watchにガイドしてもらいましょう。
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