iPadでGoogleドキュメントにコメントを追加する方法|表示・返信・編集・削除まとめ

Googleドキュメントで作成したファイルにコメントを追加しましょう。選択したテキストの箇所に挿入することで、相手と的確にやり取りできます。

簡易的な返信には、絵文字でリアクション。解決したコメントの完了や再開なども含め、一連した操作ができます。

ドキュメントにコメントを追加する

iPadでドキュメントのファイルにコメントを追加する方法は2つあります。

テキストの部分を選択して、表示されるメニューから追加します。

メニューから「コメントを追加」をタップ
コメントを入力
  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. コメントを追加するファイルをタップ
  3. コメントを追加するテキストを選択する
  4. 表示されたメニューから「コメントを追加」をタップ
  5. キーボード上部のコメント欄「新しいコメントを追加」にコメントを入力する
  6. コメント欄の右にある送信アイコンをタップ
  7. 画面をタップしてテキストの選択を解除する

コメントは1文字にも追加できます。コメントを追加する文字をタブルタップまたは文字の左側にカーソルをおいて長押し→「コメントを追加」をタップします。

範囲を選択するときは、範囲内のテキストをダブルタップ(または長押し→「選択」)→前後の丸をドラッグして調整します。テキストの上部にドラッグ中の箇所が拡大されるので、指で隠れて見づらい場合はフォーカスを変えてみてください。テキスト全体を見ながら選択したい場合は、Apple Pencilを使うのもおすすめです。

iPadを横向きにしている場合は、キーボードの右下にあるキーをタップするとコメント欄のみになり内容を多く表示しながらコメントを追加できます。

コメントを追加した部分はハイライトされ、一目でコメントがある場所を確認できます。

途中でコメントをキャンセルするには、画面をタップ→「コメントを破棄しますか?」のメッセージにある「はい」をタップします。

ツールバーにある「挿入」カテゴリーからコメントを追加します。

  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. コメントを追加するファイルをタップ
  3. コメントを追加するテキストを選択する
  4. ツールバー→「+」をタップ
  5. 「コメント」をタップ
  6. キーボード上部のコメント欄「新しいコメントを追加」にコメントを入力する
  7. コメント欄の右にある送信アイコンをタップ
  8. 画面をタップしてテキストの選択を解除する

ワンタップでコメント欄を表示できるテキストからのメニューに対し、1つ操作が増えます。

テキストの選択やコメントの追加法は、テキストから追加した場合と同じです。

コメントを途中で破棄したあとすぐにコメントを追加する場合、ツールバーから行うとテキストを選択したまま操作できます。

追加したコメントはメールで相手に送信されます。

送信した/返信されたコメントを表示する

自分が送信したコメントと相手からの返信はサイドバーでチェックできます。返信はメールでも受信できます。前後のコメントやすべてのコメントのチェックも可能です。

  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. 表示するコメントがあるファイルをタップコメントを表示するテキストをタップまたは画面右下にあるペンアイコンをタップして編集画面を開くコメントを表示するテキストをタップ「コメントを表示」をタップ

タップしたテキストのハイライトは濃くなり、サイドバーに関連する自分で追加したコメントや相手からの返信が表示されます。

前後のコメントを表示するには、サイドバーの上部にある「<」「>」をタップ。テキストのハイライトもインタラクティブに切り替わります。中間にある「○/○件目」は、それぞれ「○件目のコメント/すべてのコメント数のうち」を表しています。

同じ文に複数のコメントを続けて追加した場合でもわかりやすいです。

「すべて表示」をタップするとすべてのコメントを表示できます。同じ画面で相手の返信をチェックする場合は、相手のプロフィール画像または「○件の返信」をタップします。

ファイルを開いたときの画面で、ツールバーのコメントアイコンをタップした場合もすべてのコメントを表示できます。

相手のコメントに返信をする

相手の返信へコメントをしたり、解決した場合は完了をします。完了後のコメントを再開する方法もまとめました。

「返信を追加」をタップ
返信を入力
  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. 返信をするコメントがあるファイルをタップ→返信するコメントがあるテキストをタップ、または画面右下にあるペンアイコンをタップして編集画面を開く→返信するコメントがあるテキストをタップ→「コメントを表示」をタップ
  3. サイドバーの下にある「返信を追加」をタップ
  4. 表示されたコメント欄「送信を追加」に返信を入力する
  5. コメント返信欄の右にあるをタップ
  6. サイドバー左上にある「<」をタップ
  7. 「X」をタップしてサイドバーを閉じる

ファイルを開いた画面でをタップした場合やすべてのコメントを表示している画面では、返信するコメントをタップしてステップ3以降を続行します。

コメントのやり取りが完了した場合は、一番上のコメントまたは「ディスカッション」の右にあるチェックをタップ。該当するテキストのハイライトが非表示になり、画面下に「コメントを解決済みにしました」とサイドバーの一番下に「〇〇さんが解決済みにしました」と表示されます。

一度完了したコメントには再度アクセス可能です。サイドバーで解決済みの画面を開いている場合は、サイドバー下にある「返信して再開する」をタップ→ステップ4以降を続行。

すべてのコメント一覧画面から行うには、サイドバー下にある「解決済み」→再開するコメントをタップ→「返信して再開する」または(「再開する」→「返信を追加」)→ステップ4以降を続行します。

再開したコメントの下に「〇〇さんが再開しました」と表示され、相手には「再開しました」という自動コメントが送信されます。

サイドバー上にある「再開する」

途中返信をキャンセルする場合は、サイドバーをタップします。

コメントの代わりに絵文字のリアクションも利用できます。

  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. 絵文字でリアクションしたいコメントがあるファイルをタップ
  3. 絵文字でリアクションするテキストを長押し
  4. テキストを選択する
  5. メニュー→「絵文字のリアクションを追加」をタップ
  6. 絵文字を選択する

絵文字のリアクションはコメントと別枠で表示されます。

絵文字のリアクションを追加するには、絵文字のリアクションを表示したサイドバーの下にある「リアクションを追加」をタップ→絵文字を選択します。

絵文字のリアクションを非表示にするには、「あなたのリアクション」右にあるチェックをタップ。複数ある場合はすべて非表示になります。

絵文字のリアクションを再開するには、サイドバーの下にある「解決済み」→再開したい絵文字のリアクションをタップ→「再開する」→「リアクションを追加」をタップ→絵文字を選択します。

絵文字のリアクションを表示するには、前項のコメントを表示する方法を参照してください。

テキストに追加したコメントを編集する

テキストに追加したコメントの一部、またはすべてを変更するときは編集をします。

  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. 編集するコメントがあるファイルをタップ→編集するコメントがあるテキストをタップ、または画面右下にあるペンアイコンをタップして編集画面を開く→編集するコメントがあるテキストをタップ→「コメントを表示」をタップ
  3. サイドバー→編集するコメント右にある「…」をタップ
  4. 「編集」をタップ
  5. コメント欄のコメントを編集する
  6. コメント欄右にあるをタップ
  7. サイドバー左上にある「<」をタップ
  8. 「X」をタップしてサイドバーを閉じる

ファイルを開いた画面でツールバーをタップした場合やすべてのコメントを表示している場合は、編集するコメントをタップ→ステップ3以降を続行します。

編集後のコメントには、「編集済み」と表示されます。

編集をキャンセルするには、サイドバーをタップ→「コメントの編集を破棄しますか?」のメッセージにある「はい」をタップします。

コメント欄は空白にできず、何も入力しない場合でも同様に操作をキャンセルをする必要があります。

テキストに追加したコメントを削除する

関連するすべてのコメント、または個別に削除できます。

  1. 「ドキュメント」をタップ
  2. 削除するコメントがあるファイルをタップ→削除するコメントを追加したテキストをタップ、または画面右下にあるペンアイコンをタップ→削除するコメントを追加したテキストをタップ→「コメントを表示」をタップ
  3. 削除するコメントの右にある「…」をタップ
  4. 「削除」をタップ
  5. 「はい」をタップ

ファイルを開いた画面でをタップした場合やすべてのコメントを表示中は、削除するコメントをタップしステップ3以降を続行します。

一番上のコメントを削除をすると、関連するコメントがある場合すべてのコメントが削除され、テキストのハイライトも非表示になります。個別で削除するには、1番上のコメントのみがある場合、または2番目以降のコメントを選択してください。

個別のコメントおよび相手のコメントを削除した場合は、相手にコメントが残ります。

まとめ

ドキュメントのファイルにコメントを追加すると、お互いの作業の進行がスムーズになります。操作も直感的にできるコメント機能を活用して、すてきなドキュメントを作成してください。

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