
Macのメッセージで、アニメーションのエフェクトを追加する方法をご紹介します。ハートや風船、スラムなどからお好みのスタイルを選択して、エモーショナルなメッセージを送信しましょう。
送受信したエフェクトはお互いのチャット画面で繰り返し再生できます。
メッセージにエフェクトを追加する

- 「メッセージ」をクリック
をクリック→「宛先」に送信先の名前やメールアドレスなどを入力、または右にある「+」をクリックして連絡先リストから選択、またはメッセージリストから選択- 画面下のメッセージ欄にメッセージを入力する
- メッセージ欄左にある
をクリック - 「メッセージエフェクト」をクリック
- エフェクトを選択
をクリックして送信する
有効な場合は、送信先がブルーになります。
エフェクトは大きく分けてグラフィックとチャットの2つのタイプがあり、それぞれクリックするとデモが再生されます(サウンドはなし)。
- グラフィックエフェクト…「ハート」「風船」「紙ふぶき」「レーザー」「お祝い」「スポットライト」「花火」
- チャットエフェクト…「見えないインク」「スラム」「大音量」「エコー」「ジェントル」

グラフィックエフェクトでは、ビジュアルとサウンドを強調できます。華やかさを表現するなら「紙ふぶき」「お祝い」「花火」がおすすめ。暗がりで「カチッ」とライトをつける「スポットライト」はシリアスなチャットにも使えそうです。
チャットエフェクトは話しかけるように、思いを伝えることができます。他のチャットもバウンスする「スラム」、画面いっぱいにチャットが次々と現れる「エコー」はチャットをリズミカルに表示。
手動でじわじわチャットが見える「見えないインク」は、サプライズにも良いでしょう。吹き出しやテキストをボリュームアップする「大音量」に対し、「ジェントル」は控えめなエフェクトです。
送信時に表示されるエフェクトと同時に鳴るサウンドは、デフォルトでオンになっています。オフにしたい場合は、メニューバー→「メッセージ」→「設定」→「一般」→「サウンドエフェクトを再生」のチェックを外してください(受信者にも有効)。
エフェクトを選択中にメッセージの内容を編集したい場合は、エフェクトギャラリーの左上にある「X」をクリックします。
エフェクトを追加したメッセージを見る
Mac、iPad、iPhoneでエフェクトを追加したメッセージを受信すると、送信者のメッセージに「”エフェクト名”で送信されたメッセージ」を確認できます。
メッセージリストや通知をタップ/クリックすると同時に、エフェクトとサウンドを伴ったチャットが現れます(Macでのサウンドは設定に応じます)。送信者とのチャット画面を開いているときは直接表示されます。
Macで受信する場合は、手動でエフェクトの表示も可能。メニューバー→「メッセージ」→「設定」→「一般」→「メッセージエフェクト自動再生」をオフにします。この場合はエフェクトが非表示のメッセージが届くので、チャットの下にある「”エフェクト名”を再生」をクリックして表示してください。

「見えないインク」では常に手動で行います。チャットを直接指やポインタでなぞったり、部分ごとにタップ/クリックして少しずつフレーズを探り当てるのも良いでしょう。

エフェクトをもう一度表示したい場合は、チャットの下にある「再生」をタップ/クリックしましょう。「見えないインク」では、表示するときと同じ操作で行います。
送信側のMacでも、同じ要領で送信後のエフェクトを確認できます。エフェクトを手動設定した場合では、「”エフェクト名”を再生」をクリックします。
まとめ
Macのメッセージを送信するときは、エフェクトを添えれば相手に思いをより良く伝えられます。日常的なやチャットや特別なイベントなど、さまざまな目的に利用してください。

コメントを投稿するにはログインしてください。