【iPad】「メモ」の描画でテキストを手書きに変換する方法|文字のサイズや色もカスタマイズ

iPadの「メモ」で描画中にテキストを挿入したいときは、コピー&ペーストをして手書きに変換しましょう。

手書き文字はサイズ、配置、色をカスタマイズしたり、メールやメッセージ、フリーボードなどでも活用できます。

テキストを手書き文字に変換する

描画スペース内で、テキストを手書きに変換します。

「ペースト」をタップ
テキストをペースト
「手書きに変換」をタップ
手書きに変換
  1. 「メモ」をタップ
  2. ツールバー→をタップしてマークアップをオン
  3. ペンを選択して描画を挿入する
  4. 手書きに変換するテキストをコピーする
  5. 描画の付近でペーストする場所をタップ→「ペースト」をタップ
  6. (他デバイスでコピーした場合)「ペーストを許可」をタップ
  7. 必要に応じてテキストをドラッグして配置を調整したり、選択枠にある丸をドラッグで表示範囲を変更する
  8. 必要に応じて、コンテキストメニュー→「あぁ」→文字サイズや配置寄せをカスタマイズ→画面をタップしてポップアップを閉じる
  9. コンテキストメニュー→をタップ
  10. 「手書きに変換」をタップ

手書き文字には変換した時点で、最初または手書きに変換後に描画で使用したマークアップツール、色、太さが適用されます。読みやすい手書きになるように、事前にカスタマイズすると良いです。

メモにテキストや添付ファイルなどがある場合は描画との境目に黄色い線が表示され、下側の描画スペースでテキストを手書きに変換できるようになります。

描画のほか、ツールバー→→「Image Playground」をタップで生成した画像を直接追加することもできます。「写真」から追加した場合は、描画として非対応です。

自分が入力したテキストを変換したい場合は、マークアップツール→+→「テキストを追加」→テキストを入力→→「手書きに変換」をタップも可能です。

テキストのコピーは使用中のiPad内のほか、iPhone、他のiPad、Macではユニバーサルクリップボードで実行できます。

描画の下側にテキストをペーストをするときは、描画の近くで画面をタップしてください。離れていると通常のペーストになり、コンテキストメニューには「空白を挿入」が表示されないことで判断できます。

画面の中央あたりでペーストすると、テキストを画面中央に配置しやすくなります。

テキストを手書きに変換する前は、テキストの移動のほか、フォントサイズや配置寄せのカスタマイズが可能です。太字や色、フォントなどテキストの装飾は変換されません。

変換後は、選択枠の左右にある丸をドラッグで表示範囲を変更したり、右下角の丸をドラッグで文字サイズを変更、枠をドラッグで移動できます。

マークアップをオンにして文字を選択すれば、色の変更も可能です。文字の色を変更するので、ツールの色は保持されます。

行間を詰めたい場合は、手書き文字をすべて選択→コンテキストメニューを左へスワイプしてメニューを表示→「真っ直ぐにする」をタップすると良いです。

手書き文字をアプリで使用する

変換された手書き文字は「メモ」のほか、メールやメッセージで送信したり、Pagesやフリーボードなどで活用できます。

  1. コピーする手書きの文字を選択する
  2. 1で選択した文字をタップ
  3. コンテキストメニュー→「コピー」をタップ
  4. 任意の場所でペーストする

異なる複数のスタイルの手書き文字を、同じ場所で個々にペーストできます。

変更した文字の色も反映されます。

手書き文字を削除する

変換された手書き文字は、一部または全体を選択して削除できます。

  1. 削除する手書き文字を選択する
  2. 1で選択した文字をタップ
  3. コンテキストメニュー→「削除」をタップ

すべての手書き文字を選択して削除すれば、選択枠も削除されます。

文字単位で削除する場合はマークアップで消しゴムを使用し、必要に応じてテキストを選択→テキストをドラッグ→削除した部分を詰めると良いです。

まとめ

iPadのメモでテキストを手書きに変換すると、同じ書体でカジュアルに表現できます。マークアップのツールや太さによって、さまざまなスタイルで表示できるのも醍醐味。手書きの変換はiPhoneの「メモ」でも利用できます。

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