
iPadのアイコンは通常でも大きめですが、さらに大きくする方法を2つご紹介します。アイコンの名称を表示または非表示にすることも可能。
画面にぎっしりアイコンが表示中でも、すばやく見つけたりタップしやすくなります。
ホーム画面のカスタマイズで大きくする
広い範囲でカスタマイズできるホーム画面でアイコンを大きくします。

- ホーム画面を長押しする、またはアイコンを長押し→「ホーム画面を編集」をタップ
- 画面左上にある「編集」をタップ
- 「カスタマイズ」をタップ
- 画面下部のカスタマイズ画面→「大」をタップ
- 画面をタップして設定画面を閉じる
設定は壁紙ごとに行う必要があります。
通常サイズと比較してみると、ひと回り拡大されました。


大きいサイズではアイコンの名称が非表示になり、ホーム画面をすっきり見せることができます。上下のアイコン間が狭まるわけではなく、最大5つの縦並びは変わりありません。
「画面表示と明るさ」→「拡大表示」→「スペースを拡大」を設定中では、アイコンを含め全体的に表示が縮小されるので、標準サイズと比較するとやや小さめです。DockのアイコンやDockは、若干大きくなります(次項も同様)。
設定でアイコンを大きくする
設定でホーム画面のアイコンを大きくします。

- 「設定」をタップ
- 「ホーム画面とアプリライブラリ」をタップ
- 「大きいアプリアイコンを使用」をオン
壁紙を変更しても、設定は保持されます。
ホーム画面を表示すると、アイコンが大きくなっているのがわかります。

アイコンの名称は表示されたままになり、テキストでも区別可能です。
有効中に前項のホーム画面のカスタマイズで「大」にした場合、大きさは保持されますがアイコンの名称は非表示になります。
逆に「大」で表示中に設定をオンにしても、アイコンの名称は表示されません。
併用すればホーム画面からアイコンの名称をオンオフできます。この場合、ホーム画面のサイズカスタマイズで「小」は不可になります。
まとめ
iPadのアイコンを大きくする方法は、名称の表示の有無や操作手順で選択できます。いずれの方法でも大きさは変わらないので、お好みでサイズを拡大してください。

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