iPhoneでアプリのアイコンバッジを非表示にする|お知らせの件数を見えなくする

iPhoneのホーム画面、Dock、アプリライブラリでアイコンにあるバッジは、アプリで受信した通知や未読メッセージなどの件数を知らせる機能です。

赤い色の目立つバッジで見過ごしを防止できますが、常にアプリ内で確認する習慣がある、周囲に晒したくない場合には非表示にすることもできます。

アプリの「通知」設定で非表示にする

「通知」設定で、対応するアプリのバッジを非表示にします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「通知」をタップ
  3. 「通知スタイル」→バッジを非表示にするアプリをタップ
  4. 「バッジ」→オフにする

ホーム画面とDockで設定をオフにしたアプリのアイコンには、以降バッジが表示されなくなります。

既存のバッジもアイコンから非表示になりますが、バッジは表示機能をするのみなので、いずれの場合もアプリ内では件数を確認できます。設定をオンにすればアイコンにバッジが戻る仕組みです。

アプリによって表示したい選択もできる中、「マップ」や「パスワード」などバッジの設定がないアプリは常に非表示です。

グループ化しているアプリからも非表示になり、総計の件数が多い場合も右上のアイコン全体を表示できます。

通知設定の1つであるバッジは、同じApple Accountでサインインしているデバイスと同期しないので、必要に応じてそれぞれを操作してください。

アプリ内で非表示にする

アイコンのバッジを、アプリ内で一時的に非表示にします。

「カレンダー」の参加依頼通知
  1. バッジを非表示にするアプリをタップ
  2. バッジの件数に関連する内容を削除する

バッジの件数の内容はアプリによって異なり、適切な場所と操作で非表示にする必要があります。

未読のメールやメッセージを読む、「カレンダー」の参加依頼の応対、「リマインダー」の通知済みを実行済みにする、「設定」では提案の対応やOSのアップデートをする要領です。

アプリを起動するだけでも、アイコンのバッジが非表示になるものもあります。

グループ化しているアイコンでは、グループをタップ→アイコンをタップして適切な操作をします。

対処をするとその時点でバッジは非表示になりますが、設定がオンになっている限りアプリ内で通知やメッセージを受信すれば再表示されます。

完全にバッジをオフにせず、アクティビティの合間に内容を確認しながら手動で非表示にしたい場合におすすめです。

アプリライブラリで非表示にする

アプリライブラリのアイコンのバッジを非表示にします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「ホーム画面とアプリライブラリ」をタップ
  3. 「アプリライブラリに表示」をオフ

アプリライブラリのアイコンからバッジが非表示になります。画面を下へスワイプで表示するリストでは常に非表示です。

ホーム画面とDockのアイコンのバッジ設定とは関連していないので、有効中のアプリのアイコンにはバッジが保持されます。

「非表示」グループのアイコンはアイコン自体を隠すので、設定に関わらず常にバッジも非表示です。

アプリライブラリのグループにアイコンが多くなると、一部が小さくなります。非表示にすればバッジでアイコンが覆われず、見やすさが改善できるでしょう。

アプリライブラリのバッジ機能もデバイス間で同期しないので、それぞれで表示/非表示を使い分けられます。

まとめ

アプリのアイコンバッジを非表示にすることで、作業に集中できプライバシー保護にもなります。アプリライブラリでもオフにして、すっきり表示を保つのも良いでしょう。

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