
Safariで検索する時に、新規タブを開くのは基本的な操作です。新規タブを開く場所は、表示中の画面、タブの表示スタイル、iPhoneの向きなどによって異なります。
表示中のWebページ、タブ一覧、アドレスバーの3つの方法でやり方をまとめました。
表示中のWebページで開く
タブの表示スタイルに応じて、Webページを表示中に新規タブを開きます。スタートページにも有効です。


- 「Safari」をタップ
- 新規タブを開くタブグループを表示する
- Webページを表示する(タブ一覧が表示中の場合はタブをタップ)
- 以下、タブの表示スタイルに応じて操作する
- (上/下) 画面右下にある
を長押しする - (コンパクト) 画面右下にある
をタップ
- (上/下) 画面右下にある
- 「新規タブ」をタップ
新規タブは表示中のWebページの次に、スタートページで開きます。
横向きの場合はタブの表示設定に関わらず、ツールバー→+をタップするだけで新規タブを開くことができます。縦向きでコンパクト表示を使用中の場合では、ワンステップ省けるのでおすすめです。
一般的によく使う+やタブアイコンはツールバーの右寄りにあり、右手で操作する場合は直感的にタップできます。
タブの表示スタイルを変更するには、「設定」→「アプリ」→「Safari」→「タブ」→「コンパクト」「下」「上」のいずれかを選択します。
タブ一覧で開く
タブ一覧を表示中に新規タブを開きます。


- 「Safari」をタップ
- 新規タブを開くタブグループを表示する
- 以下、タブの表示スタイルに応じてタブ一覧を表示する
- (上/下)
(タブアイコン)をタップ - (コンパクト)
→「すべてのタブ」をタップ
- (上/下)
- 画面左下にある+をタップ
新規タブは、タブ一覧の末尾にスタートページで開きます。
画面左下の+は、iPhoneが縦向きの場合に利用できる場所です。
横向きにしている場合は、画面右上にある+をタップ。+は長押しで最近閉じたタブを表示する機能も兼ねているので区別して操作してください。
画面の向きやiPhoneを持つ手を変えることで、片手で操作できます。
アドレスバーで開く
iPhoneを縦向きでWebページを表示中に、アドレスバーで新規タブを開きます。

- 「Safari」をタップ
- 新規タブを開くタブグループを表示する
- 末尾にあるタブを表示する
- 3のWebページのアドレスバーを左へスワイプして+が表示されたら指を離す
末尾のタブの右側に、スタートページで新規タブが開きます。
スタートページでは、アドレスバーを左へスワイプしても+は表示されず追加できません。末尾のタブがスタートページの場合は閉じてください。
横向きでは、Webページのアドレスバーを左へスワイプして新規タブを開く操作は非対応です。画面右上にある+をタップで代用すれば、連続で新規タブも開くことができます。
タブの表示スタイルに関わらず、新規タブを開けます。
まとめ
Safariで新規タブを開く方法は、iPhoneの向きやタブの表示スタイルによって使い分けられます。1つのタブ内で重ならず、Webページのタイトルの表示や固定も可能。検索内容を変えるときにもお役立てください。

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