
お気に入りや他のデバイスのタブなどに手軽にアクセスできるSafariのスタートページ。今回はMacを使って、基本となる表示法を3つまとめました。
普段使っている方法以外の操作を探しているとき、スタートページを表示できない場合も参考にしてください。
起動時にスタートページの表示設定をする
新規ウインドウまたは新規タブを起動するときに、スタートページを表示する設定をします。

- 「Safari」を起動する
- メニューバー→「Safari」→「設定」をクリック
- 「一般」をクリック
- 「新規ウインドウを開く場合」/「新規タブを開く場合」→「スタートページ」をクリック
新規ウインドウと新規タブの両方に設定可能です。
起動中のSafariのすべてのウインドウで、新規ウインドウまたは新規タブを起動するたびにスタートページを表示できます。
新規タブではタブ一覧画面にある「+」をクリックでも有効です。
ツールバーからスタートページを表示する
ツールバーにスタートページのアイコンを設定すると、ワンクリックで表示できます。

- 「Safari」を起動する
- ツールバーを右クリック→「ツールバーをカスタマイズ」をクリック
- 「スタートページ」のアイコン
をツールバーの可能な場所へドラッグする - 「完了」をクリック
アイコンを設置できる場所では、ドラッグ中に既存のツールがよけます。
完了しない限りドラッグ後もアイコンを移動可能で、単に配置を移動するときにも利用可能です。
アイコンをクリックすると、新規ウインドウや新規タブのようにフルウインドウで表示されます。表示中のページのほかタブ一覧画面でも有効で、「+」のように表示設定には関わらず常にスタートページが表示されます。
Webページに重ねてスタートページを表示した場合は次ページとして扱われるため、ツールバーの「<」をクリックで手前のWebページへ戻ります。
「ホームページ」または「空のページ」に重ねて表示した場合は非対応です。
アドレスバーでスタートページを表示する
アドレスバー(スマート検索フィールド)にあるWebページのURLをクリック、またはショートカットでスタートページを表示します。

SafariでWebページを表示中のアドレスバーでURLをクリック、またはコマンドキー+「L」を同時に押すと、アドレスバーのサイズでスタートページが表示されます。
スタートページを表示中には機能しません。
画面をスクロールすると、各項目から他のタブへアクセスできます。編集は非対応なので、通常のスタートページから行いましょう。
アドレスバーとタブを統合したコンパクト表示 (「設定」→「タブ」→「タブのレイアウト」) では、表示中のタブをクリックまたはショートカットで操作します。
アドレスバー/スタートページが表示されない場合
アドレスバーが非表示の場合は、ツールバーを右クリック→「ツールバーをカスタマイズ」→「アドレスと検索」(「セパレート」表示)または「アドレス、検索、およびタブ」(「コンパクト」表示)をツールバーへドラッグ→「完了」をクリックします。
スタートページが表示されない場合は、メニューバー→「Safari」→「設定」→「検索」→「スマート検索フィールド」→「お気に入りを表示」にチェックを入れてください。
まとめ
MacのSafariのスタートページは起動時の設定、アイコン、アドレスバーで簡単に表示できます。普段使わない場合でも、効率良い検索法としてぜひ活用しましょう。
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