Apple Watchの「ミュージック」をAirPodsにAirPlayする方法

Apple WatchとAirPodsで、「ミュージック」のコンテンツをAirPlayしましょう。ラジオやプレイリストなどお好みのステーションや曲を手元で操作できます。

iPhoneからApple Watchへの切り替えや、AirPlayを解除する方法もまとめました。

AirPodsにAirPlayする

Apple Watchの「ミュージック」で、再生するコンテンツをAirPodsにAirPlayします。

「…」をタップ
「AirPlay」をタップ
AirPodsを選択
  1. AirPodsを耳に装着する
  2. Apple Watchで「ミュージック」をタップ
  3. 任意のコンテンツを表示する
  4. 画面右上にある「…」をタップ
  5. 「AirPlay」をタップ
  6. 装着中のAirPodsをタップ
  7. 画面左上にある「x」をタップ
  8. 接続中のAirPodsを確認して「x」をタップ
  9. コンテンツを再生する

AirPodsにAirPlayすると、画面右上の「…」にAirPodsが表示されます。

サイドボタンを押して起動するコントロールセンターでは、AirPlayのアイコンが青くなり有効中であることがわかります。

AirPlay中のAirPods
コントロールセンターでオンになった
AirPlay

音量のサウンドアイコンはAirPodsに切り替わります。

再生中にSiriから電話や通知を読み上げられても解除されず、返答後は自動的に聞こえてきます。

iPhoneからApple Watchに切り替えてAirPlayする

AirPlayをする元デバイスをiPhoneからApple Watchに切り替えて、「ミュージック」のコンテンツをAirPodsで再生します。

「AirPlay」をタップ
その他のスピーカーを選択
Apple Watchを選択
  1. Apple Watchで「ミュージック」をタップ
  2. 任意のコンテンツを表示する
  3. 画面右上にある「…」をタップ
  4. 「AirPlay」をタップ
  5. 「その他のスピーカーとテレビを操作」をタップ
  6. 装着中のApple Watchをタップ
  7. コンテンツを再生する

Apple Watchの「ミュージック」のコンテンツが、AirPodsにAirPlayされます。

Apple WatchでAirPodsにAirPlayされている時は「…」にAirPodsが表示されるほか、「…」をタップ→「AirPlay」の下にある装着中のAirPodsで確認できます。

Apple WatchでAirPlayを解除する

Apple WatchでAirPlayを解除するには、画面で停止をタップまたはAirPodsのステムを押してコンテンツを停止します。

停止をするとAirPlayが解除されますが、再生をすれば自動的に再開するのでAirPods設定の必要はありません。

コンテンツを切り替えたり、他のアプリを使用した後、同じAirPodsを再装着したときなども同様です。

まとめ

Apple Watchで「ミュージック」を聴くには、AirPodsにAirPlayをすればOK。お好みのコンテンツをiPhoneを使わずに操作できます。とりわけ頻繁に音楽などを切り替えるときはおすすめです。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.